注目キーワード
  1. 無料視聴
  2. ネタバレ
心に響く映画をお届け!新作映画から名作・マニアックまで担当者が厳選して紹介するWEBマガジン│SHOCK WAVE MOVIE -ショックウェイブムービー- 動画処理班

映画『ヲタクに恋は難しい』 ロケ地・撮影場所は?│東京都・神奈川県の首都圏が中心?【シーン毎に解説】

2020年2月より公開されている、高畑充希さん、山崎賢人さん主演の映画『ヲタクに恋は難しい』。

大人気漫画を原作に、ミュージカル要素も入ったラブコメディ映画です。

高畑充希さん演じるOLの成海は転職先で、山崎賢人さん演じる幼馴染の宏崇と再開するところから物語は始まります。

仕事もでき顔も良い宏崇ですが、実は重度のゲームオタク、そして成海はBLを愛する腐女子なのです。

幼馴染の2人は互いにヲタクだということを知っていて、唯一趣味について話せる関係となっていきます。

そんなヲタクな2人が恋人として付き合いますが、現実世界の恋愛は2人にとって難易度が高く、数々の試練が訪れます。

そんな2人の恋愛模様をコメディタッチで描かれている作品です。

 

ウェイヴ
この記事では『ヲタクに恋は難しい』の舞台となったロケ地&撮影場所をご紹介します。

『ヲタクに恋は難しい』ロケ地・撮影場所の詳細

映画『ヲタクに恋は難しい』は東京都・神奈川県の首都圏を中心に撮影が行われました。

東京ビッグサイト(東京国際展示場)

東京ビッグサイト(東京国際展示場)

https://travel.navitime.com/ja/area/jp/guide/NTJiku0085/

ヲタクの聖地ですね。コミックマーケットの会場です。

映画ではミュージカルシーンの撮影が行われました。出演者みんなで踊っている様子は予告にも使われている1番と言っていいほど印象的なシーンです。

 

・住所:東京都江東区有明3−11−1
・アクセス:東京ビッグサイト駅より徒歩3分

豊洲ぐるり公園

 

豊洲ぐるり公園
https://toyosu.tokyo/toyosushijo/toyosu-gururi-park-bbq-place-pre-open-info/

映画の終盤、成海が海沿いの歩道を1人ポツンと歩き、歌に乗せて感情を表現するシーンの撮影が行われました。

綺麗な景色と、切なそうな成海の表情が印象的な場面です。こちらのシーンも予告にも使われています。

 

・住所:東京都江東区豊洲6−4
・アクセス:市場前駅より徒歩10分

川崎仲見世通り

川崎仲見世通り

https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140501/14008411/

作中で成海と宏崇が食事をとるシーンのロケ地です。

「酒道場 陣屋」という居酒屋さんの店内で撮影が行われました。

 

・住所:神奈川県川崎市川崎区東田町3−1
・アクセス:川崎駅より徒歩10分

アニメイト池袋本店

アニメイト池袋本店

https://www.navitime.co.jp/poi?spt=02301.1400046

映画では仕事終わりの成海が走って店内に入ってく姿などが撮影されています。

そのほかにも池袋近辺での撮影が多く行われていました。アニメイトもヲタクの聖地と呼んでいいでしょう。

 

・住所:東京都豊島区東池袋1−20−7
・アクセス:池袋駅より徒歩10分

2人の職場は品川シーズンテラス

品川シーズンテラス

https://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/2316

成海と宏崇が再会することになる職場での撮影が行われました。
ドラマや映画の舞台によく使われる複業ビルです。

 

・住所:東京都港区港南1−2−70
・アクセス:品川駅より徒歩6分

他にも神奈川県横浜市の「センター北駅」や、東京都板橋区の「赤塚駅」などで撮影が行われているところを目撃されています。

都心を中心にヲタクの聖地と呼ばれる場所や、景色のきれいな場所、またミュージカルシーンがあるので、広大でダンスが踊れる場所などが撮影のロケ地に選ばれたと言えます。

ミュージカルの舞台は都会

さて今回は映画『ヲタクに恋は難しい』の舞台となったロケ地&撮影場所をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。

都心で行われたこともあり、SNSでは多くの目撃情報もありました。

首都圏に住んでいる人ならば一度は行ったことのある場所も多かったのではないでしょうか。

コメディに定評のある福田監督が指揮をとり、笑える切ないラブコメ映画となっていますが、後ろの景色にも目を向けて、どこが舞台なのかを感じながら見ることで、より映画の世界へ入り込めるかもしれませんね。

ヲタクな人も、そうでない人も、映画の舞台の地へ自分の足で訪れてみると、映画をより深く感じることができるかもしれません。

ぜひ聖地巡礼して、より映画の世界に入り込みましょう。