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映画『イコライザー』あらすじとラスト結末!感想レビューや動画を無料で視聴する方法も!

映画『イコライザー』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる映画『イコライザー』のあらすじネタバレや感想についても紹介します。

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映画『イコライザー』作品詳細

デンゼル・ワシントンが、アカデミー主演男優賞を受賞した「トレーニング デイ」のアントワン・フークワ監督と同作以来13年ぶりに再タッグを組んだアクションサスペンス。

共演に人気女優クロエ・グレース・モレッツ。元CIAエージェントのマッコールは、いまはホームセンターで働く、ごく普通の真面目な人間として生活していた。

しかし、ある夜、なじみのカフェで娼婦の少女テリーと出会い、彼女を囲うロシアンマフィアの非情さに、内に眠っていた正義感が目を覚ましていく。

かつてのマッコールは、身のまわりにあるあらゆる物を武器に変え、警察では解決できない不正をこの世から瞬時に消してしまう「イコライザー」と呼ばれる男だった。

マッコールはテリーとの出会いから、再びイコライザーとしての仕事を遂行していく。

映画『イコライザー』作品データ

  • 原題/The Equalizer
  • 製作年/2014年
  • 製作国/アメリカ
  • 配給/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 上映時間/132分

映画『イコライザー』キャスト一覧

  • デンゼル・ワシントン/マッコール
  • マートン・ソーカス
  • クロエ・グレース・モレッツ/テリー
  • デビッド・ハーバー
  • ビル・プルマン
  • メリッサ・レオ
  • ヘイリー・ベネット

映画『イコライザー』スタッフ一覧

  • 監督/アントワン・フークア
  • 製作/トッド・ブラック ジェイソン・ブルメンタル デンゼル・ワシントン アレックス・シスキン スティーブ・ティッシュ メイス・ニューフェルド トニー・エルドリッジ マイケル・スローン
  • 製作総指揮/エズラ・スワードロウ デビッド・ブルームフィールド ベン・ワイスブレン
  • 原作/マイケル・スローン リチャード・リンドハイム
  • 脚本/リチャード・ウェンク
  • 撮影/マウロ・フィオーレ
  • 美術/ナオミ・ショーハン
  • 衣装/デビッド・ロビンソン
  • 編集/ジョン・ルフーア
  • 音楽/ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ

映画『イコライザー』作品概要

残酷!深刻!極上アクションスリラー『イコライザー』

1984年から放送された、アメリカのテレビドラマ『ザ・シークレット・ハンター』(原題:Equalizer)。

『狼よさらば』シリーズの影響を受けたハードボイルドなクライム・アクションです。

この作品を、アントワーン・フークア監督、デンゼル・ワシントン主演でリメイクしたのが映画『イコライザー』。

2018年には続編も公開され、話題を呼んだ本作の魅力を紹介します。

映画『イコライザー』作品あらすじレビュー

マサチューセッツ州ボストン。

ホームセンターで働くロバート・マッコールは、毎晩、ダイナーで読書をしていた。

彼は亡き妻が遺した「読むべき100冊リスト」に従って、本を読み進めている。

ダイナーでよく顔を合わせるテリーは、売春婦として生計を立て、歌手を目指している。

ある日、テリーが売春組織の男から暴行を受け、ICUに入院する。

事件を知ったマッコールは、売春を取り仕切るロシアンマフィアの幹部スラヴィと接触。

テリーの自由を金で買うと提案したが、スラヴィは提案を断る。

マッコールはスラヴィとその取り巻き数名を19秒で抹殺。マッコールは、元CIAの凄腕エージェントだった。

スラヴィ殺害を受けて、マフィアのボス、プーシキンは、解決屋のテディをロシアからボストンに送り込む。

テディは捜査の末、マッコールが事件に関わっていると睨む。直接会っても尻尾を出さないマッコールに、テディはますます疑惑の念を深める。

マッコールは、かつての上司の協力を得て、ボストン市警がロシアンマフィアの活動に加担していると知る。

マッコールは悪徳警官を締め上げ、マフィアの活動拠点を次々に破壊。事態が一向に収拾しないことに腹を立てたプーシキンは、テディに解決を急がせる。

テディはマッコールの職場の仲間を誘拐し、彼をおびき寄せようとした。

映画『イコライザー』作品ネタバレ

[aside type=”warning”] ここからは映画『イコライザー』の詳しい内容やネタバレを含みます。 これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。[/aside]

マッコールはテディを出し抜き、人質を救出。テディとその部下をホームセンターに誘い込み、地の利と工具を使って、テディたちを皆殺しにした。

そしてモスクワに乗り込み、プーシキンを殺害した。

怪我から回復したテリーは、売春婦をやめ、歌手になることを夢見て街を出た。

マッコールは、助けを必要とする人を募集するサイトを開設し、自分の能力を、街の平和のために使っていくことを決意したのだった。

意外と深い?暴力的だけど内省的な映画

「なめてた相手が実は殺人マシンでした」映画(byギンティ小林)に属する『イコライザー』。

ストーリーはいたって単純。ショッキングな暴力描写も多く、B級と目されても不思議はない作品です。

しかし本作は他の多くの類似作品とは一線を画す、独特の暗さや重さを湛えています。

主人公のロバート・マッコールは、元CIAの凄腕エージェント。

彼は愛する妻の死後、CIAを引退。過去の自分には戻らない、と妻に誓い、労働者として平凡な暮らしを送ります。

毎日早起きをし、身だしなみをきちんと整え、ホームセンターで元気に働き、夜はダイナーで本を読む。

誰に対しても愛想よく、周囲の人間から好かれているのがマッコールです。

しかし、友人のテリーがマフィアに暴行を受けICU行きになった事件を受け、ロシアンマフィアと対立。幹部セラヴィをやむなく殺し、亡き妻に対して”Sorry.”とつぶやきます。

禁欲的でストイックなマッコールが、妻との誓いを破らなければならないほど、世の悪は見て見ぬふり出来ないのです。

彼は銃を決して使いません。

グラス、ハンマー、ネイルガン・・・身近にあるもので敵をなぶり殺しにしていきます。

そして相手が死にゆくさまを、じっと見つめます。

ゆっくりと死にゆく悪党たち。

マッコールは「殺したくない」と思いながらも、やるときめたら正確に、黙々と悪を倒していきます。

孤独な彼の強い正義感が、世の中をイコライジングしていくのです。

決して好戦的ではない。

戦うことに罪の意識すらも感じている。

マッコールの行動の裏に秘められた強い覚悟が、キャラクターに深みを与えています。

こうしたマッコールのキャラ造形は、彼を演じるデンゼル・ワシントンの工夫によるところが大きいようです。

例えば、人を殺す前に、扉をバタン、バタン、バタン、と開け閉めしたり、電気をパチッ、パチッ、パチッと点滅させたりする癖。

マッコールの強迫性障害(OCD)的な一面が表れています。

ワシントンは実際にOCDの患者と接触し、彼らが守る秩序が乱された時の彼らの反応について訊くなど、自ら積極的にリサーチを重ねています。

映画『イコライザー』作品感想レビュー

『イコライザー』を読み解く映像、文学、楽曲

マッコールの物語を完璧に味わうには、映画を観るだけでは不十分かもしれません。

映像、文学、楽曲についての知識と理解が、より深い鑑賞を可能にしてくれます。

『イコライザー』の映像は、落ち着いていて耽美的。本作で使用されているレンズはアンジェニュー社のオプティモシリーズ。

これをアリのアレクサ・プラスに装着し、パナヴィジョンを使ってシネスコサイズで撮影しています。

オプティモならではの、シャープながらあたたかみがあり、フレアが美しく映える映像が、マッコールの心情をドラマティックに描き出します。

劇中でマッコールが読んでいる本は、ヘミングウェイの『老人と海』。ひとり漁に出た精悍な老人が、3日3晩の格闘の末、巨大カジキを手に入れるも、サメに襲われ、カジキの残骸と共に街に戻る・・・という中編小説です。

老人の正確を期す面や、広い海原でひとりシビアに仕事をこなす面は、マッコールのキャラクターと大きく重なります。

また、カジキとの戦いに一種の喜びを見出す老人の姿は、物語の最後、自らの役割を見つけたマッコールの充実感とも通じます。

本作の主題歌はエミネムの『Guts Over Fear ft. Sia』。

オーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアをフィーチャリングしたこの曲をヒントに、物語を味わうこともできます。

エミネムとシーアの歌詞が、まるでマッコールとテリーの心情を吐露しているように聞こえるのです。

CIAを辞め、第2の人生を送ることにしたマッコール。

体を売ってでも歌手になる夢をかなえようとするテリー。

二人のもがきと決意が、歌詞に重なります。

Feels like a close, it’s coming to, fuck am I gonna do?
It’s too late to start over
This is the only thing I, thing I know

終わりが近づいている。おれはどうなる?
人生やり直すには遅すぎる
ってことだけおれは分かってる。

For all the times I let you push me ‘round, I let you keep me down
Now I got, guts over fear, guts over fear

ずっとこき使われてきた。抑圧されてきた。
いま私は勇気をもって恐怖に打ち勝つの

映画『イコライザー』作品まとめ

寡黙な男のバックボーンに泣け!

人当たりはいい、ジョークもうまい、何ならちょっとなめられがち。

そんなマッコールの、世の中に対する絶望は深く、イコライジングへの決意はかたいものです。市民には笑顔を、悪人には死を。

フークア監督はマッコールの外面と内面のコントラストを丁寧に描写しており、ランタイムは、このジャンルにしてはちょっと長めの131分となっています。

しかし鮮やかな映像と、鮮やかな殺人スキル、鮮やかな出し抜き展開の連続で、夢中になること間違いなし。

極上のアクションスリラー映画、それが『イコライザー』です。