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映画『娼年』あらすじネタバレとラスト結末!無料でフル動画を視聴する方法!

「娼年」は、石田衣良の恋愛小説を原作、三浦大輔が監督・脚本を務め、松坂桃李が主演のエロティック・ラブロマンス作品です。

舞台は現代の東京。

主人公の松坂桃李演じるバーテンダー大学生の森中領が、ふとしたことから「娼婦」ならぬ「娼夫」となって様々な女性の欲求を満たしていくという物語です。

物語の約半分はベッドシーン・濡れ場シーン・エロティックなシーンとなっております。

その濡れ場シーンの演出に特化していて、リアリティのある男女のセックスの様子が薄暗い照明・色味のもと、その生々しい音にもこだわった作品となっております。

映画『娼年』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる映画『娼年』のあらすじネタバレや感想についても紹介します。

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映画『娼年』作品詳細

「娼夫」として生きる男を主人公に性の極限を描いた石田衣良の同名小説を、2015年に上演した舞台版が大きな反響を呼んだ監督・三浦大輔×主演・松坂桃李のコンビで映画化。

大学での生活も退屈し、バイトに明け暮れ無気力な毎日を送っているリョウ。

ホストクラブで働く中学の同級生シンヤがリョウのバイト先のバーに連れてきたホストクラブの客、御堂静香。

彼女は秘密の会員制ボーイズクラブ「パッション」のオーナーで、恋愛や女性に興味がないというリョウに「情熱の試験」を受けさせ、リョウは静香の店で働くこととなる。

「娼夫」という仕事に最初は戸惑うリョウだったが、女性たちひとりひとりが秘めている欲望の奥深さに気づき、そこにやりがいを見つけていく。

リョウは彼を買った女性たちの欲望を引き出し、そして彼女たちは自分自身を解放していった。

映画『娼年』作品データ

  • 原題/娼年
  • 原作/石田衣良(恋愛小説「娼年」)
  • 製作年/2018年
  • 製作国/日本
  • 配給/ファントム・フィルム
  • 上映時間/119分

映画『娼年』キャスト一覧

  • 松坂桃李/森中領
  • 真飛聖/御堂静香
  • 冨手麻妙/咲良
  • 猪塚健太/平戸東
  • 桜井ユキ/白崎恵
  • 小柳友/田島進也
  • 馬渕英里何/イツキ
  • 荻野友里/主婦
  • 佐々木心音/紀子
  • 大谷麻衣/ヒロミ
  • 階戸瑠李
  • 西岡徳馬/泉川
  • 江波杏子/老女

映画『娼年』スタッフ一覧

  • 監督/三浦大輔
  • 原作/石田衣良
  • 脚本/三浦大輔
  • 製作/小西啓介 松井智 堀義貴 木下暢起
  • 企画/小西啓介
  • プロデュース/小西啓介
  • エグゼクティブプロデューサー/金井隆治 津嶋敬介
  • プロデューサー/永田芳弘 山野邊雅祥 藤原努 石田麻衣
  • アソシエイトプロデューサー/槙哲也
  • 撮影/Jam Eh I
  • 照明/岸本秀一
  • 録音/加藤大和
  • 美術/愛甲悦子
  • 装飾/近藤美緒
  • スタイリスト/小林身和子 岡田梢
  • ヘアメイク/酒井夢月
  • 編集/堀善介
  • 音楽/半野喜弘 RADIQ septet
  • 助監督/小南敏也
  • 制作担当/大西裕
  • キャスティングディレクター/杉野剛

映画『娼年』作品概要

主人公の松坂桃李演じる普通の男、森中領が女性の性欲を満たす「娼夫」となって様々な女性の欲を満たしていく物語。

様々な性癖を持った女性が登場し、またその性癖にも深い思い出や理由があることを象徴づけられるような作品に仕上がっています。

映画『娼年』作品あらすじネタバレ

ここからは映画『娼年』の詳しい内容やネタバレを含みます。 これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

主人公の松坂桃李演じる森中領(以下「リョウ」と書きます。)は、普通の大学生で、バーテンダーのアルバイトをしています。

大学の友達でホストの、小柳友演じる田嶋進也(以下「シンヤ」と書きます。)がいつものようにリョウのバーに飲みに来るところから物語は始まります。

ホストの同伴としてシンヤとともにやってきた客の女性、真飛聖演じる御堂静香(以下「シズカさん」と書きます。)と出会います。

バーにひっそりとシズカさんが残して言った名刺には、「閉店後に店の前で待ってる」という内容のメモ書き。

リョウが行ってみると、車でシズカさんの家らしきところに連れていかれます。

シズカさんはリョウとセックスがしたいと言います。

リョウは、

「女性には興味がない。」

「セックスはつまらない、ただの疲れるルーティンのようなものだ。」

というスタンスで家に向かいます。

家に着くと、待っていたのはシズカさんの娘で、冨手麻妙演じる咲良(以下「サクラ」と書きます。)でした。

リョウがセックスをする相手はシズカさんではなく、娘のサクラだと言います。

そしてリョウはシズカさんの見ている前でサクラと激しいセックスをします。

ひとしきりセックスが終わった後、シズカさんはリョウに5000円札を投げつけ、

「あなたのセックスは5000円程度」と言い放ちます。

そこで、シズカさんは「女性の性欲を満たすために男性を派遣する会社」、いわゆる男性版の高級デリヘル会社の社長であることが発覚します。

その会社の料金システムでは、最低額は1万円から。つまり、リョウは不合格のレッテルを貼られてしまうことになります。

そこへセックスをした相手であるサクラが5000円札をもう1枚加え、1万円にしたところでギリギリ合格ということを告げられます。

もしウチで働きたいなら、明日連絡をするように告げられ、その日は別れます。

次の日、思い立ったリョウは早速シズカさんへ連絡し、そこからリョウの「唱夫」としての生活が始まります。

最初のお客さんは、中年の女性。

会って1回目はカフェで一言交わしただけで解散。

早速失敗してしまったと思うリョウでしたが、お客さんからは非常に評判が良かったという知らせを聞きます。

そして会って2回目。セックスをするにまで行きつき、専属にしたいとまで言われて大成功します。そこからはトントン拍子で物語が進展していきます。

2人目のお客さんはこれまた中年の女性。

幼少期に初めてエクスタシーを感じた小学生時代の放尿の思い出を語ります。

その放尿を目の前で見てほしいという依頼でした。

リョウはその女性のすべてを受け入れて、放尿をしっかりと見ます。

その女性も非常に満足した様子でした。

こうして、リョウは様々な女性の欲求に、一切ヒかない様子で話を聞き、忠実にかなえてあげるということを繰り返していきます。

妻を寝取っている様子をビデオに撮らせてほしいという夫の男性や、手を握って思い出話をしてあげるだけで、その感動でエクスタシーを感じてしまう女性。

それぞれの思いにしっかりと答えていきます。

ある時、同じ派遣会社の先輩から、なぜそんなに人気が出て成功するのか?という話があります。

それは、リョウが「普通だから」ということ。

娼婦や唱夫の仕事をしている人間は、大概変なものを抱えていたり、性格が曲がっていたりするが、リョウはどんな性癖も受け入れ、ただただ普通にまっすぐに仕事をしている姿勢が良いのだと言われます。

そんな普通さを武器に、次々に仕事をこなしていきます。

そしてある時から、自分を最初にこの仕事に誘ってくれた社長であるシズカさんに恋心があることに気が付きます。

映画『娼年』作品ネタバレ・ラスト結末

シズカさんに恋心を抱いてしまったリョウ。

ある時、かなりリョウの売り上げが上がって頑張りが認められ、シズカさんからなんでもご褒美をあげるという提案があります。

そこでリョウは、シズカさんに交際を申し込みます。

何でもいいと言ったからと、シズカさんにキスをして、強引にベットに押し倒しますが、服を脱がそうとしたところで殴られてしまい、拒否されてしまいます。

私があなたとセックスをすることはないわ、と断られます。

それならばとリョウは、もう一度試験を受けさせてほしいと言います。

つまり、サクラとのセックスをもう一度見て、この仕事を通じて変わった自分をシズカさんに見てほしいと言います。

次の仕事が終わったら試験を受けさせてあげる、と許可をもらい、次の仕事へ向かいます。

すると、次の客はなんと大学の同級生の、いつも大学の講義ノートをバイト先のバーに持ってきてくれていた女の子。

結論、その子とも激しいセックスをしてしまいます。

そして2回目の試験。

仕事の経験で大きく変わったリョウは、サクラと愛に満ちた最高のセックスをし、シズカさんに見せつけます。

そのセックスを見ていたシズカさんもエクスタシーを感じてしまうぐらいの素晴らしいセックスを見せつけることが出来ます。

次の日、バーで昼寝をしていると、現れたのはサクラ。

手には手紙を持っています。

その手紙はシズカさんからで、派遣会社が摘発されてしまったとのこと。

また加えて、シズカさんは実はエイズを患っていてセックスが出来ない身体になってしまっていたといいます。

また、10年前に亡くなっていたリョウのお母さんについても触れられていて、調査をしたところ実はお母さんも娼婦の仕事をやっていたと言います。

その手紙のシーンを最後に、もうシズカさんはリョウの前に現れなくなってしまいます。

シーンが変わって1年後のラストシーン、今度はサクラが社長になって男性派遣会社を設立し、そこで懸命に働くリョウの姿がありました。

映画『娼年』作品を視聴した感想と評価

終始バーにいるような暗い照明・色味で、全編アダルティーな作品となっており、ベッドシーンも局部以外は全て見え、女優さんの乳首まで見れるようになっていて生生しいので、エロティックな作品が好きな方にはオススメいたします。

特にセックス中の音がちょっと大袈裟ですがリアルに再現されていて、ちょっぴり笑えるようなところもありながら、ディープなエロスを楽しめます。

普段の話し声を小さく囁くように、セックスのシーンは大声で収録しているのも魅力的といいますか、面白い所です。

少し暴力的、グロテスクなシーンもありますので、苦手な方はご注意いただけたらと思います。

また、ただただエロいというだけでなく、ムードのあるエロさ、見せ方を演出した作品になっていて、男性にも女性にもオススメ出来ます。

エロの描写を意識するあまり、ストーリーとしては少し薄めだと感じましたが、男の生きざまや女の生きざまを感じさせる描写が多くあり、ハッとさせられるシーンも要所要所ありました。

エロティックで刺激的な作品を求められる方には是非オススメしたい作品です。