注目キーワード
  1. 無料視聴
  2. ネタバレ

映画『セブン』あらすじと見どころ!感想レビューやDVDレンタルよりお得に見る方法

映画『セブン』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる映画『セブン』のあらすじネタバレや感想についても紹介します。

今すぐ映画『セブン』の動画を無料で見たい方はこちらをクリック↓↓↓

映画『セブン』動画を無料視聴する方法!

結論を先にお伝えすると、映画『セブン』フル動画(最後まで視聴可能)を、今すぐ無料視聴する方法は、動画配信サービス・U-NEXTの「31日間無料トライアル」をおためしで利用するのがおススメの方法です!

U-NEXTU-NEXTの作品は、

・見放題作品(月額課金のみ)

・ポイントレンタル作品(都度、課金が必要な作品)

の2種類の作品区分がありますが、「31日間無料トライアル」の特典で、600円分のポイントがプレゼントされます。

U-NEXTでお試しで視聴してみたい映画が、「ポイントレンタル作品」でも、特典の600ポイントがあるので、新作映画やポイントが必要な映画も無料で視聴することができるんです!

ちなみに、映画『セブン』は「ポイントレンタル作品」に分類されますが、特典の600ポイントを消費して無料で視聴する事が出来ます。

映画『セブン』を視聴した後も、「見放題作品」は「31日間無料トライアル」の期間内であれば、すべて無料で視聴する事ができます。

また、U-NEXTは海外ドラマ、韓流ドラマ、キッズ向け作品、国内ドラマ、各TV局の見逃しドラマも配信しています。

更に最新コミックや電子書籍もあり、ここからは大きな声では言いませんが、アダルト動画(15,000本以上)も見放題作品にラインナップされています。

見放題作品を何本視聴しても、無料期間中に解約をすれば料金は一切かかりませんのでご安心下さい。

※本作品の配信情報は2019年12月時点の情報です。現在は配信が終了している可能性もございますので、現在の配信状況については配信先の公式ホームページをご確認ください

映画『セブン』作品詳細

退職を間近に控えたベテラン刑事サマセットと若手刑事ミルズは猟奇連続殺人事件の捜査にあたる。

犯人はキリスト教における7つの大罪に基づいて殺人を繰り返していることが明らかに。

やがてサマセットとミルズは容疑者を割り出すが、その人物に逃げられ、さらにミルズの素性が知られていたことも発覚する。

そしてさらなる殺人事件が続いた後、驚愕の事態が……。

独特のビジュアルセンスとダークな物語が話題を呼んだ戦慄のサスペンス・スリラー。

映画『セブン』作品データ

  • 原題/Seven(Se7en)
  • 製作年/1995年
  • 製作国/アメリカ
  • 上映時間/126分

映画『セブン』キャスト一覧

  • ブラッド・ピット/デヴィッド・ミルズ刑事
  • モーガン・フリーマン/ウィリアム・サマセット部長刑事
  • グウィネス・パルトロー/トレイシー・ミルズ
  • R・リー・アーメイ/警部
  • リチャード・ラウンドトゥリー/マーティン・タルボット地方検事
  • ダニエル・ザカパ/テイラー刑事
  • ジョン・C・マッギンレー/カリフォルニア
  • ケビン・スペイシー/ジョン・ドゥ
  • リチャード・シフ
  • マーク・ブーン・ジュニア/FBIの男

映画『セブン』スタッフ一覧

  • 監督/デビッド・フィンチャー
  • 製作/フィリス・カーライル アーノルド・コペルソン

映画『セブン』作品概要

映画『セブン』は1995年公開のサスペンス。

主演にモーガン・フリーマンとブラッド・ピット、ブラッド・ピットの妻にグウィネス・パルトロー。

監督はデヴィッド・フィンチャー。

本作は公開当時、各界に大きな衝撃を与えたました。

日本においては「踊る大捜査線」のいかりや長介と織田裕二のコンビはフリーマンとブラピをなぞったものといわれています。

映画『セブン』作品あらすじ

来週定年を迎えるウィリアム・サマセット刑事(モーガン・フリーマン)とまだ駆け出しのデビッド・ミルズ刑事(ブラッド・ピット)は猟奇的殺人に遭遇します。

極端な肥満体型の被害者は、犯人に「スパゲティミートソース」を延々食べ続けることを強要され、ついには腹部が破裂して死亡していました。

現場からは被害者の罪を問う「暴食」の書き付け。

聖書の「七つの大罪」をなぞり、更に6人を殺すことが示唆されていたのです。

警察の型どおりの捜査をあざ笑うかのように実行される犯行はどんどんエスカレート。

サマセットとミルズの必死の努力にも拘わらず第5の犯行までが実施されてしまいます。

本作が真にすごいのはここからです。

物語が急転。

第6と第7の罪人として指呼されるのは誰か?

まさに衝撃的なラストを迎えます。

映画『セブン』のみどころ

2019年の尺度では、主演俳優、監督のいずれもがビッグネームで「豪華共演」と思ってしまいますが、既に確固たる地位にあったフリーマンは別として、ブラピもグウィネス・パルトローも売り出し中の若手に過ぎなかったのです。

フィンチャーはデビュー作の『エイリアン3』の興行成績が思わしくなく、しばらく休養したあとの本作は勝負の一作でした。

日本人には小難しく見えるが監督がつくろうとしたのは大衆映画

本作はサマセットとミルズのテンポの早い台詞回しが多く、そこにアメリカ社会の鬱屈がはさみこんであります。

米国社会にあまり関心の無い日本人が「気楽に見られるサスペンス」として向き合うと「何を言っているのかわからない」部分が多くストレスが溜まると思います。

これは「踊る大捜査線」を事前の説明無しに(日本オタクではない)米国人に見せたときの反応の鏡といえるでしょう。

フィンチャーは米国人観客を物語に取り込もうとして、特に前半にこうした場面を入れたのであって、小難しい映画を作ろうとしたわけではありません。

一方、非常に凝った、たくさんの要素を詰め込んだ映画なので、米国社会に対し知識や関心がある方とそれ以外では、見ている最中の興奮がまったく変わってくるでしょう。

本作を真に超える残酷サスペンスは未だに無いかも

「みどころ」というのも憚られますが、本作の犯行はいずれも戦慄の手段が取られています。

これに影響を受けた映画や小説はたくさんありますが、本作を凌ぐ創作にはなかなかお目にかかれません。

なお、本作の大成功によりフィンチャー、ブラピ、パルトローとも大きく引き合いが増えたました。

まさにマイルストーンになった一作といえるでしょう。

映画『セブン』作品を視聴した感想まとめ

2019年現在でも、本作は傑作サスペンスとして不動の地位を譲りません。

公開当時は日本でも大ヒットしました。

公開当時、日本のテレビのバラエティなんかでは本作のオープニングをパクった演出も多数見られました。

これは「ヒット作にあやかろう」なんてさもしい根性だけで無く、制作関係者が本作にどれくらい衝撃を受けたかを現していると思います。

本作はそれくらいインパクトのある一作でした。

本作を今から初めて見るなら吹き替え版がオススメ。

字幕を追うよりフリーマンとブラピの掛け合いの表情を楽しんで欲しいからです。

一人で観て、なんじゃああコラと叫ぶも良し、誰かと二人で観てラストの残酷さに身を寄せ合うも良し。

ぜひご覧いただきたい一作です。