映画『RED/レッド』ネタバレ感想とあらすじ。フル無料動画視聴できる配信サイトは?

RED/レッド

RED作品詳細

ウォーレン・エリス&カリー・ハマーの同名グラフィック・ノベルを、ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコビッチ、ヘレン・ミレンの豪華共演で映画化したアクション・コメディ。

かつてCIAの工作員だったフランク、ジョー、マービン、ビクトリアの4人は、内部機密を知りすぎているという理由でCIAの暗殺対象者になってしまう。4人は生き残りをかけてCIA本部に侵入するが……。

監督は「フライトプラン」のロベルト・シュベンケ。

RED/レッド作品データ

  • 原題/Red
  • 製作年/2010年
  • 製作国/アメリカ
  • 配給:ディズニー
  • 上映時間/111分

 

RED/レッドキャスト一覧

  • ブルース・ウィリス/フランク・モーゼズ
  • モーガン・フリーマン/ジョー・マシス
  • ジョン・マルコビッチ/マーヴィン・ボッグス
  • ヘレン・ミレン/ヴィクトリア
  • メアリー=ルイーズ・パーカー/サラ・ロス
  • カール・アーバン/ウィリアム・クーパ
  • リチャード・ドレイファス/アレクサンダー
  • ブライアン・コックス/イヴァン・シモノフ
  • アーネスト・ボーグナイン

 

RED/レッドスタッフ一覧

  • 監督/ロベルト・シュベンケ
  • 製作/ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ マーク・バーラディアン
  • 原作/ウォーレン・エリス カリー・ハムナー
  • 脚本/ジョン・ホーバー エリック・ホーバー
  • 撮影/フロリアン・バルハウス
  • 音楽/クリストフ・ベック

 

RED/レッド作品概要

映画「RED」は2011年に公開されたブルース・ウィリス主演のアクション映画です。

原作は、マーベルコミックと並ぶアメコミ2大出版社のひとつ「DCコミック」から発売された大人気漫画となっており、タイトルの「RED」は「Retired Extremely Dangerous」の頭文字を取ったもので、「引退した超危険人物」という意味です。

タイトル通り色んな意味での超危険人物だらけで、コメディ要素もたっぷり詰まった見どころ満載な映画となっています。

出演している俳優は、「ダイ・ハード」シリーズ他数々の名作に主演しているブルース・ウィリス始め、様々な作品で重要な人物を演じることの多いモーガン・フリーマン、名わき役で知られるジョン・マルコビッチ、多くの女優賞を受賞しているヘレン・ミレンと名実ともに人気のある豪華メンバーで構成されています。

見れば分かります。この超危険人物たちの面白さ、ぜひ体感ください。

RED/レッドあらすじネタバレ

ここからは映画『RED/レッド』の詳しい内容やネタバレを含みます。 これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

謎の襲撃に合ったフランク、いったい誰が何のために!?

CIAを引退し年金暮らしをしているフランクの唯一の楽しみは、年金課オペレーターのサラとの会話でした。何度も話すうち仲良くなり、フランクはサラと会う約束を取り付けます。

その日の深夜、何者かに襲撃されたフランクは部隊を返り討ちにしますが、電話が盗聴されていたことが分かり、サラを守るためカンザスシティへと向かいました。

帰宅したサラは侵入していたフランクに抵抗したため、追手に気付いたフランクにより拘束され連れ去られました。

ニューオリンズのモーテルに入りサラをベッドに縛り付けたまま、老人介護施設に入居している元同僚のジョーに会い襲撃犯を調べてもらうと、ニューヨークタイムズの記者を殺害した犯人と同じだったことが判明します。

その間に、ベッドを壊したサラが911に連絡したため襲撃犯に場所を知られ連れ去られそうになりますが、帰ってきたフランクにより助け出されました。

ニューヨークへ到着したフランクは事情を理解したサラの拘束を解き、殺された記者の実家へと向かいました。

殺される前に届いたというハガキに書かれた謎の数字が大学の図書館の貸出ナンバーと気付き、本の中から11人の名前が書かれたリストを手に入れました。

現役CIA対元CIA、果たして軍配はどちらに!?

CIA本部では女上司からフランクの暗殺を命令されたクーパーが、フランクについて調査していました。襲撃はCIAが仕組んだものだったのです。

フランクとサラは、フロリダにいる元同僚マーヴィンからの情報で、リストの人物が1981年にグァテマラの小さな村で起こった皆殺し事件に関わっていたことが判明し、グァテマラの資料を見るためCIA本部に行くことを決めました。

ロシア大使館の元宿敵イヴァンにCIA本部に侵入するアイテムを揃えてもらい、CIA本部からグァテマラの資料を持ち出したフランクでしたが、途中でクーパーに撃たれた傷を治療してもらうため、ペンションを経営している元MI6の殺し屋ヴィクトリアの元へ行くことになります。

治療を終え、フランク、ジョー、マーヴィン、ヴィクトリアが揃い、グァテマラの事件に関わっていて唯一生き残っている人物ダニングの自宅へと向かいました。

目的はグァテマラの皆殺し事件の隠ぺいだった

ダニングを脅し、今回の襲撃事件の黒幕が現在の副大統領で、副大統領がグァテマラで起こした皆殺し事件を隠ぺいするためだったことが判明します。

フランクの行動がCIAに知られダニングの自宅が包囲され、脱出するためのおとりにジョーがひとり出ていき、狙撃されたジョーは死亡してしまいました。

フランクたちはイヴァンの助けで逃げ切りましたが、サラがCIAに拘束されてしまいます。

フランクはクーパーに副大統領を殺害すると宣言し、グァテマラの資料と名前のリストを渡しました。

本当の黒幕はダニング!?しかしREDには敵わない!!

副大統領主宰の基金パーティに忍び込んだ5人は騒動を起こし、銃撃戦の末、副大統領を誘拐することに成功しました。そして、クーパーに発電所にサラを連れてくるように伝えました。

発電所にやってきたのは、クーパーと女上司、そしてダニングでした。

副大統領を陰で操っていたのはダニングで、女上司はダニングの手下だったのです。

副大統領はダニングにより銃殺され、サラを助けるため銃を捨てたフランクはクーパーにより手錠をかけられました。しかし、事実を知ったクーパーはフランクに手錠の鍵も一緒に渡していました。

サラがダニングから離れた瞬間ダニングと女上司が撃たれ、隠れていたマーヴィンやヴィクトリアたちが現れました。

スカッと爽快なアクションとコメディが合わさった最高傑作

映画「RED」は、コメディ要素が満載なため飽きる事なく見られる構成になっていて、引退した超危険人物たちが巻き起こす修羅場は爽快です。

主役のフランクは強くて戦い方も格好いいのですが、主役だけに収まらず他の危険人物も個性豊か危険度もMAXとなっていますので、ぜひ注目して見てください。

マーヴィンの敏感さとイカレ具合、ヴィクトリアの銃の扱いの美しさ、イヴァンの愛の囁き、全てが一級品です。

若い俳優がほとんど出演していない映画ですが、実力のある古参の俳優が揃っていますので、見ごたえ十分な映画に仕上がっています。

続編の「REDリターンズ」は今作以上に豪華メンバーが集結していて、今作の危険人物ももちろん出演しています。よく続編は面白くないと言われますがそんなことはありません。

続編も、スカッと爽快なアクションたっぷりでおすすめですので、まずはこちら「RED」をご堪能ください。

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