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映画『ピクセル』あらすじとラストネタバレ!字幕・吹替え動画を無料でお得に見る方法も!

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映画『ピクセル』作品詳細

人気ゲームのキャラクターに変身して侵略してきた宇宙人に対し、地球の危機を救うためゲームオタクたちが立ち上がる姿を描いた異色のディザスターパニック映画。

監督は「ハリー・ポッター」シリーズのクリス・コロンバス。

パックマン、ドンキーコング、ギャラガ、スペースインベーダーなど、日本生まれのゲームキャラクターも多数登場する。

30数年前、宇宙人との交流を夢見てNASAが宇宙に向けて発信した映像の中には、当時大流行していたゲームの映像が含まれていた。

ところが、その映像を受信した宇宙人が、友好のメッセージではなく挑戦状だと勘違い。

地球が発信したゲームのキャラクターに扮して、現代の地球を侵略してくる。

触れたものを全てピクセル化してしまう能力をもった宇宙人にアメリカ軍も歯が立たず、人類は危機に陥るが、ゲームオタクたちが宇宙人の弱点を見抜く。

映画『ピクセル』作品データ

  • 原題/Pixels
  • 製作年/2015年
  • 製作国/アメリカ
  • 配給/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 上映時間/105分

映画『ピクセル』キャスト一覧

  • (サム・ブレナー)アダム・サンドラー
  • (ウィル・クーパー)ケヴィン・ジェームズ
  • (ヴァイオレット・ヴァン・パッテン中佐)ミシェル・モナハン
  • (エディ・プラント)ピーター・ディンクレイジ
  • (ラドロー・レイモンソフ)ジョシュ・ギャッド
  • ブライアン・コックス
  • アシュレイ・ベンソン
  • ショーン・ビーン
  • ジェーン・クラコウスキー
  • マット・リンツ

映画『ピクセル』スタッフ一覧

  • 監督/クリス・コロンバス
  • 原作/パトリック・ジーン
  • 音楽/ヘンリー・ジャックマン
  • 脚本/ティム・ハーリヒー/ティモシー・ダウリング
  • 製作/アダム・サンドラー/クリス・コロンバス/マーク・ラドクリフ/アレン・コヴァート

映画『ピクセル』作品概要

1980年代に一大ブームとなったアーケードゲーム。

主人公のサムは、ゲームを初めて経験した時から天才的なプレイを披露していました。

そんなサムはアーケードゲームの大会に出場します。

その大会ではプレイの様子の動画を撮影し、宇宙に打ち上げるというイベントを開催していました。

30年後、そのビデオをたまたまみて宣戦布告だと勘違いしたエイリアンが地球に襲来する、笑えるSF映画作品です。

映画『ピクセル』作品あらすじ

「ピクセル」はクリス・コロンバス監督、ティム・ハーリヒーとティモシー・ダウリングが脚本、アダム・サンドラー主演のSFコメディ映画です。

原作はパトリック・ジャンが脚本を手掛けた短編映画「ピクセル」です。

舞台はアメリカ。1980年代に流行したアーケードゲームのキャラクターが現代地球を侵略しようと攻撃を仕掛けてくるという内容の映画です。

現代のTVゲームの前身となったパックマンやドンキーコングなどの有名なアーケードゲームが多数登場します。

もちろんその世界観を知らなくても楽しめますが、ファミコンや当時のアーケードゲームにハマった世代の方なら更に楽しめる作品です。

あらすじ

舞台は1980年代のアメリカ合衆国。

主人公のアダム・サンドラー(幼少期はアンソニー・イッポリト)演じるサム・ブレナー(以下「サム」と書きます。)は、親友のケヴィン・ジェームズ(幼少期はジャレッド・ライリー)演じるウィル・クーパー(以下「ウィル」と書きます。)とアーケードゲームで遊んでいます。

初めてプレイしたころから才能を発揮し、ゲームをパターンで分析する天才的な能力があるサムは、アーケードゲームに大きな魅力を感じ、世界的なゲーム大会に出場することになります。

その大会にて、いかにも「オタク」という、ゲームの美女に話しかけている少年、自称「ワンダーキッド」を名乗る、ジョシュ・キャッド(幼少期はジェイコブ・シンダー)演じるラドロー・レイモンソフ(以下「ラドロー」と書きます。)と出会います。

そんな出会いがありながらサムは順調に勝ち上がり、迎える決勝戦。

相手はピーター・ディンクレイジ(幼少期はアンドリュー・バンブリッジ)演じるエディ・プラント(以下「エディ」と書きます。)。

自称「ファイアーブラスター」を名乗る彼は世界一のアーケードゲームの腕前。

ドンキーコングで決勝戦を迎えますが、サムはあえなく負けてしまいます。

それから30年の時が経ち・・・

30年後の現在のアメリカ合衆国。

サムは電化製品のセッティング業者のさえないおじさんになっていました。

ある日のこと、仕事で家のテレビやゲーム機をセッティングを依頼されます。

依頼主は、マット・リンツ演じる少年マティ(以下「マティ」と書きます。)です。

仕事を無事終えると、そこに現れたのは少年の母親である、ミシェル・モナハン演じるヴァイオレット・ヴァン・パッテン(以下「バイオレット」と書きます。)でした。

ヴァイオレットはシナモンという浮気相手の女性に、自分の夫を奪われてしまいクローゼットで泣いていました。

そんなヴァイオレットを慰めようとするも煙たがられるサム。

そこへ一本の電話がかかってきます。

電話の相手は

それは、アメリカ大統領になった古くからの親友ウィルからでした。

ウィルは、とても大事な話があるからホワイトハウスまで来てほしいと言います。

社用車で向かうサムに、はたまた車で追いかけてくるヴァイオレット。

実はヴァイオレットは国の軍隊の中将でした。

サムは大統領室に通されます。

ウィルが言うのには、何者かによって襲撃を受けている。

その襲撃のさまがなんとなく見たことのあるような懐かしい感じがするからサムに見てほしいと言います。

サムはその襲撃の傾向や様子を見て、これはかつて流行したアーケードゲームの「ギャラガ」ではないか?と予想します。

大統領のウィルがそのことを軍議で発表すると、当然ながら「何をバカなことを言っているんだ」とバカにされてしまいます。

自分の考えをバカにされたサムはくだらないとその場を後にしますが、実際にまた別の主要都市がアーケードゲームの敵に襲撃されてしまいます。

そのころサムは、かつてのゲーム仲間であるラドローと久々の再会を果たします。

ラドローも2件の襲撃に関して、これは明らかにアーケードゲームと同じ現象が起きているということを見抜きます。

30年前に開催されたゲーム大会では、その様子をビデオに収めて宇宙へ打ち出すというイベントが実施されていました。

それをエイリアンたちがたまたま見て、宇宙への宣戦布告だと誤解して地球に襲撃を加えているという事実がそこにはありました。

その考えに至った2人は、ウィルと協力し、アメリカの軍隊へ協力しに行きます。

目には目を歯には歯を、アーケードゲーマーの力を借りるしかないと判断した国家は、彼らに軍の指揮を任せます。

それからサムとラドローは軍の指揮官となり、軍人たちにアーケードゲームの修行を行います。

そして迎えたエイリアンの3回目の襲撃。

エイリアン側としては、前回2回の襲撃は無抵抗のままゲームに勝ったと判断していたため、このゲームに勝たなければ3勝となり我々は地球を侵略するという理論の元襲撃を行っていたといいます。

ゲームの内容は「センティピード」。

ムカデに模した敵が襲い掛かってくるのを光線銃で撃退します。

軍が押される中、見るに耐えかねたサムとラドローが光線銃を奪い参戦。

見事初勝利を収めました。

それからサムとラドローの地位は向上し、怪しんでいた民衆たちも彼らに信頼を置き、いつしかアメリカのヒーローと呼ばしめるまでになりました。

次のゲームは「パックマン」。

この戦いに負けても無論地球が侵略されてしまうので、負けるわけにはいきません。

しかしサムとラドローの2人ではこのゲームを制することは難しいと言います。

そこで2人は、助っ人としてかつての世界一ゲーマー、エディを仲間に引き入れます。

サム、ラドロー、エディ、そしてパックマンの創始者の日本人の4人チームでパックマン討伐に挑みます。

紆余曲折ありながらもこちらも無事勝利を収め、エイリアンと引き分けの状態まで持ち込みます。

しかしながらエイリアンは「前のゲームで不正が発覚したので失格。よって地球を襲撃する」と言います。

映画『ピクセル』作品ラスト結末・ネタバレ

[aside type=”warning”] ここからは映画『ピクセル』の重大なネタバレを含む内容となっております。

「映画のあらすじだけ知りたい!」と思っている方、「絶対に結末を知りたくない方」はご注意下さい。[/aside]

ラスト結末

不正をしていたのはエディでした。

昔から手放さなかったサングラスの内側に小さくチートコードが書かれていて、それを発動することによって不正に勝利を手にしていたことが発覚してしまいます。

パックマン戦の勝利を祝うパーティの最中、そのことを知らされた地球人たちはパニックに陥ってしまい、あろうことかマティがエイリアンに誘拐されてしまいます。

息子を返してほしければ、最後のゲームに勝利しなければならないという条件を伝え、サム・ヴァイオレット・ラドロー・エディ・ウィルの5人は最終決戦に向かいます。

街はさまざまなアーケードゲームのキャラクターが暴れまわり、大混乱状態。

エイリアンに有効な光線銃を持った5人は敵を討伐しながら、マティを連れ去ったUFOの基へとたどり着きます。

最後のゲームは、30年前サムがアーケードゲームの決勝戦で敗れたゲームである「ドンキーコング」でした。

ラスボスであるドンキーコングを倒し、連れ去られた人たちとマティを助け出すというゲーム。

ドンキーコングはタルや火の玉を投げつけ、サムたちはそれらをよけながら進みます。

苦戦するサムに、マティは叫ぶのでした。

かつてサムとマティはある話をしていました。

それはビデオゲームについて、どういう戦略の元に自分たちは戦っているのか?ということでした。

サムは昔から、ゲームのあらゆるパターンを覚えてそれに全部対応することによってゲームをやってきたと言います。

それに対しマティは、それでは面白くない、自分がゲームの主役になりきって、なんとか死なないように必死でプレイするから楽しいのだと言います。

ラスボスに苦戦しているサムに、マティはかつてと同じ言葉を叫びます。

その言葉がスイッチになったかのように、サムは無事ドンキーコングを討伐し、マティたちを救い出し、地球の平和を守ったのでした。

映画『ピクセル』作品を視聴した感想と評価

まとめ(評価・感想)

全体的にコメディ的な要素の多い、笑える映画でした。

アーケードゲームの雰囲気を忠実にCGに再現し、敵が襲ってくるという怖い状況を怖いと感じさせない様な、終始明るい演出が印象的です。

アーケードゲームに詳しくない方ももちろん、ある程度の説明があるので楽しめますが、様々なゲームのキャラクターが隠し絵のように登場するので、アーケードゲームに詳しい方なら更にワクワク楽しめる作品です。

またアメリカ特有の言い回しのお笑いの雰囲気も好感が持てます。

吹き替え版ですと主人公が柳沢慎吾の声なのですが、その配役をあえて主張するアドリブのようなクスっと笑えるシーンもあるので、字幕版と吹き替え版と両方見てみても面白いかもしれません。

ストーリーの内容については、非常にわかりやすく、子どもでも大人でも、家族で楽しめる作品に仕上がっています。

見る人、見方や年代によって感動ポイントやすごいと思うポイントが違う作品でもありますので、是非一度見て欲しいです。