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ニキータ

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映画『ニキータ』作品詳細

警官を射殺して捕らえられた麻薬中毒の少女ニキータは、政府の秘密機関に属する暗殺者になることを迫られる。

3年後、特訓の末にプロの殺し屋になった彼女は恋に落ち、幸せな日々を望んで苦悩するのだった。

監督は、「レオン」「フィフス・エレメント」のリュック・ベッソン。

出演は、ニキータを演じ、当時、ベッソンの妻であったアンヌ・パリローほか、ジャン=ユーグ・アングラードジャン・レノなど。

1993年にはブリジット・フォンダ主演のハリウッドリメイク版「アサシン」も作られ、1997年にカナダで、2010年にアメリカでそれぞれテレビシリーズも製作された。

映画『ニキータ』作品データ

  • 原題/Nikita
  • 製作年/1990年
  • 製作国/フランス
  • 配給/日本ヘラルド映画
  • 上映時間/117分

映画『ニキータ』キャスト一覧

  • ジャン=ユーグ・アングラード/マルコ
  • チェッキー・カリョ/ボブ
  • ジャンヌ・モロー/アマンド
  • ジャン・レノ/ヴィクトル(掃除屋)

映画『ニキータ』スタッフ一覧

  • 監督/リュック・ベッソン
  • 製作/パトリス・ルドゥー
  • 製作総指揮/クロード・ベッソン ジェローム・シャロー
  • 脚本/リュック・ベッソン
  • 撮影/ティエリー・アルボガスト
  • 音楽/エリック・セラ

映画『ニキータ』作品概要

宿命を受け入れたくましく生きる

パリを舞台としたフランス映画『ニキータ』。

1人の不良娘が工作員として訓練され、たくましく生きる姿を描くアクション映画です。

リュック・ベッソン監督は自身から飛び出した『ニキータ』を境に自らの作品が変わったと自負するほど、特別な作品となりました。

1991年に大ヒット公開後、1993年アメリカにて内容こそ変更されているものの『アサシン暗・殺・者』としてリメイク。

その後掃除屋のヴィクトル役を演じたジャン・レノを主演とした『レオン』を手掛けています。

映画『ニキータ』作品あらすじネタバレ

ここからは映画『ニキータ』の詳しい内容やネタバレを含みます。 これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

不良仲間達と薬物ほしさに強盗に押し入ったニキータ(アンヌ・パリロー)。

銃撃戦の末3人の警官を殺してしまいます。

ニキータは逮捕され、終身刑の判決が下りますが、判決を聞き自分はもうここで処刑されるとパニックを起こしましてしまいます。

抵抗できるはずもなく注射で眠らされてしまいます。

どのくらいたったのか、目が覚めると殺風景な個室に収容されていました。

訳が分からずぼーぜんとしているニキータに、政府の秘密警察組織と名乗る男ボブ(チェッキー・カリョ)が、もう一度チャンスをあげようと静かに話始めました。

これからは訓練を重ね、国のために働けと言うのです。

隙を狙い反撃を試みますが、そのエネルギッシュな反抗も当然の如く失敗に終わってしまいます。

このまま死んでいくのか、協力するのか、改めて断る余地もない任務につくことになりました。

パソコンの使い方、射撃訓練、格闘技に礼儀作法。

最初は何となくこなしていたニキータも、自分の願いが聞き入れられないものだとわかると訓練を放棄するようになりました。

ニキータの誕生日、あと2週間で変われないのならもう何もしてあげられないと伝えるボブの言葉に、ニキータは自分の置かれている現状を考え直し訓練を再開します。

数年後、容姿から立ち振る舞い、全ての訓練を終えたニキータはドレスアップした姿で囲いの外へ連れ出されます。

きらびやかなレストランとボブのバースデープレゼントに子供のように無邪気に喜ぶニキータでしたが、プレゼントを開けると拳銃。

美味しいディナーでなく、殺しの任務を与えられ秘密工作員としてデビューを果たす他ありませんでした。

ボブに指示された経路で逃げるも、逃げ道は封鎖されていてニキータはぼろぼろの状態でなんとか戻ってきました。

信頼していたボブにつめより、全ては訓練の一貫だというボブに最初で最後のキスをします。

互いに後ろ髪ひかれながらも訓練施設を後にし、ニキータはジョセフィーヌというコードネームを与えられ工作員としての人生を生きていきます。

新居を手に入れショッピング先のレジ打ちをする男性マルコ(ジャン=ユーグ・アングラード)と恋に落ち同棲を始めます。

人並みの幸せな生活を手に入れた矢先、初めての任務の電話が入りました。

任務が成功するとボブから電話があり、ニキータはボブを家に招待します。

ボブは旅行代理店に勤める叔父だと偽り、2人にベニス旅行のチケットをプレゼントします。

有頂天になったニキータはベニスのホテルにチェックインするのですが、すぐに任務が入り、バスルームの扉を挟み婚約者を欺きながら任務を遂行します。

ある時暗殺の任務中、トラブルが起きてしまいます。

殺しの掃除屋(ジャン・レノ)が現れ、多くの人を殺していく現実にニキータの心はずたずたになってしまうのです。

全てを知っていても温かく見守ってくれる彼に別れを告げ、ニキータは姿を消します。

ニキータを探しに来たボブに、マルコは彼女を守って欲しいと頼み機密情報をボブに託します。

2人の男はテーブルを挟んで向かい合い、それぞれの愛し方でニキータの未来を想うのです。

映画『ニキータ』作品を視聴しての感想

殺し屋の顔と恋をする女性の二面性

ニキータの銃を構えたたくましいアクションシーンと、子どものように無邪気にじゃれつくチャーミングな姿とのギャップがとても魅力的です。

冒頭の不良娘の風貌から、洗練されたスタイリッシュな工作員に変貌していく過程は見逃したくない部分です。

誰でもがニキータのようになるわけではありませんが、どんな状況になったとしても泣きながらでも立ち上がるエネルギッシュなニキータの姿に励まされる事でしょう。

包み込む大きな愛

スーパーマーケットで働くマルコはとてもナヨっとした印象ですが、後半では彼の持つ優しさに大きな包容力を感じます。

優しい微笑みの裏に隠した寂し気な表情が印象的です。

犯罪は反省したからと言って消せるようなものではなく、後の人生まで自分で背負っていかなければなりません。

周りの手助けを借りながらもその中で自分の居場所を見つけ、たくましく生きていくニキータを応援したくもなります。

この後の3人がどうなっていくのか強い余韻を残す作品です。

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