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映画『ルーシー(LUCY)』あらすじネタバレ!フル動画を無料視聴できる配信サイトは?

映画『ルーシー(LUCY)』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる映画『ルーシー(LUCY)』のあらすじネタバレや感想についても紹介します。

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映画『ルーシー(LUCY)』動画を無料視聴する方法!

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映画『ルーシー(LUCY)』作品詳細

スカーレット・ヨハンソンとリュック・ベッソン監督が初タッグを組んだサイキックアクション。

ごく普通の生活を送っていた女性ルーシーは、台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。

マフィアは、人間の体内にある物質を埋め込み、その人間を海外に送り出すことで物質の密輸を行おうとしていたが、ルーシーの体の中でその物質が漏れ出すアクシデントが発生。

その影響により、普通の人間なら全体の10%しか機能していないと言われる脳の機能が、徐々に覚醒していく。

脳の覚醒率が上がるに従い、超人的な力が解放されていくルーシーは、自分と同じような人間を二度と生み出さないためにも、マフィアの計画を阻止するために動き始める。

「ルーシー」(LUCY)は、リュック・ベッソン監督脚本、スカーレット・ヨハンソン主演のフランス映画です。

ひょんなことからマフィアに拉致され身体に麻薬を埋め込まれ、密輸に利用された主人公のルーシー。

その麻薬が覚醒して体の細胞に染み渡り、ルーシーは人間を超越した存在になってしまいます。

そんなルーシーが、他に密輸に利用されたメンバーたちを救い出し、マフィアに復讐するというSFアクション映画です。

映画『ルーシー(LUCY)』作品データ

  • 原題/Lucy
  • 製作年/2014年
  • 製作国/フランス
  • 配給/東宝東和
  • 上映時間/89分

映画『ルーシー(LUCY)』キャスト一覧

  • (ルーシー)/スカーレット・ヨハンソン
  • (ノーマン博士)/モーガン・フリーマン
  • (マフィアのボス)/チェ・ミンシク
  • (ピエール・デル・リオ)/アムール・ワケド
  • (キャロライン)/アナリー・ティプトン
  • (イギリス人)/ジュリアン・リンド=タット
  • (リチャード)/ピルー・アスベック

映画『ルーシー(LUCY)』スタッフ一覧

  • 監督/リュック・ベッソン
  • 音楽/エリック・セラ
  • 脚本/リュック・ベッソン
  • 製作/ヴィルジニー・ベッソン=シラ(英語版)

映画『ルーシー(LUCY)』作品概要

スカーレット・ヨハンソン主演のSFアクション映画です。

本来人間は、脳の10%ほどしか使うことができないといいます。

麻薬と細胞が反応し、超人的な力を得た主人公のルーシーは、それを超越するパーセンテージの脳を操ることが出来る様になります。

その能力を活かして悪の組織に立ち向かう、痛快で少し笑いありの作品に仕上がっています。

映画『ルーシー(LUCY)』作品あらすじ

主人公のスカーレット・ヨハンソン演じるルーシー(以下「ルーシー」と書きます。)が、付き合って1週間経つボーイフレンドと口論をしているところから物語は始まります。

彼は、自分の代わりにアタッシュケースに入った荷物をホテルの中にいる人に届けて欲しいといいます。

届けるだけでもらえる報酬は1000ドル(約10万円)。明らかに怪しいと思ったルーシーは頑なに断り続けますが、強引に押し付けられてしまい、しぶしぶホテルへアタッシュケースを届けます。

ホテルのロビーへ入った途端、外で待機していたボーイフレンドは何者かによって射殺されてしまいます。

驚くのも束の間、ルーシーは中国人マフィアに部屋へと連れ去られてしまいます。

マフィアのボスである、チェ・ミンシク演じるミスターチャン(以下「チャン」と書きます。)は、見ず知らずのルーシーが運び屋として現れたことに警戒しながらも、ルーシーにケースを開けさせます。

中に入っていたのは怪しげな青い包みに入った錠剤が数ケース。そう、麻薬です。

どうやら目当てのもので間違いないと踏んだチャンと仲間たちは、荷物を受け取ります。

彼らの目的は、この麻薬を世界の主要国に密輸することでした。

その方法は、生贄となる一般人の腹を切開し、腸のあたりにその袋を詰めて移動、到着したらまた切開して取り出すというものでした。

ルーシーもその生贄の1人となり、海外へ運び出されようとしますが、その道中に事件が起きます。

魅力的なルーシーに発情したマフィアの1人がルーシーに暴行をはたらこうとし拒否され、怒ったマフィアがルーシーの下腹部を蹴り飛ばします。

その衝撃で麻薬が袋から溢れ出て、ルーシーの体中、細胞組織を支配してしまいます。

ルーシーの覚醒

人間の脳は通常、10%しか機能していないといいますが、この麻薬の暴走によってルーシーは、それ以上に脳の能力を機能させることができるようになります。

20%の能力を解放したルーシーは驚くべき身体能力でマフィアの拘束を逃れ、病院へと向かいます。

しかし、暴走した細胞を止めることは出来ません。麻薬の力に支配されてしまったルーシーは、時間が経つごとに30%、40%と次第に脳の支配力を高めていきます。

身体能力のみならず、記憶力や視力、さらには脳から発信される電磁力をも自在に操ることが出来る様になります。

この能力を活用しようと考えたルーシーは、他に囚われた生贄の仲間をマフィアの手から助け出そうと奔走します。

あらゆる手を駆使して全ての生贄たちを警察に保護させ、麻薬を回収したルーシーでしたが、マフィアのボスであるチェンは、仲間の仇であるルーシーに復讐を試みるのでした。

映画『ルーシー(LUCY)』作品ラスト結末・ネタバレ

[aside type=”warning”] ここからは映画『ルーシー(LUCY)』の重大なネタバレを含む内容となっております。

「映画のあらすじだけ知りたい!」と思っている方、「絶対に結末を知りたくない方」はご注意下さい。[/aside]

マフィアを次々に摘発すると同時に、ルーシーの脳の支配率は次第に上がり続け、もはやルーシーは人間らしさを失いつつありました。

自在に操ることが出来る電磁力の力で銃器は一切効かず、相手の脳や動きすらも操ってしまうルーシーの力にマフィア達は全く歯が立ちません。

ルーシーは、この暴走を止めることが出来ないか、真相を探るため脳科学に詳しいモーガン・フリーマン演じるノーマン博士(以下「ノーマン博士」と書きます。)の元を訪れます。

しかしノーマン博士ですらその原因を突き止めることが出来ず、暴走を止めることはできないと言います。

それと同時にチェンは、ルーシーの元にたどり着きます。

すでに脳を100%解放させたルーシーは、研究室のスーパーコンピュータを取り込み、真っ黒な巨大コンピュータへと変身してしまいます。

神羅万象を自身の目で見、人類の誕生、惑星の誕生をも走馬灯の様にルーシーの脳内を駆け巡ります。

記憶の中で人類初の女性である「ルーシー」に出会います。

現実に戻り、ルーシーへ銃口を向けたチェンは発砲しますがルーシーの姿はもうそこにはありません。

どこへ消えた?とうろたえているのも束の間、やって来た刑事によってチェンは射殺されてしまいます。

ルーシーはどこへ行った?と混乱する一同、そんな中端末の画面上にルーシーからのメッセージが現れます。

「私はどこにでもいる。」

映画『ルーシー(LUCY)』作品を視聴した感想と評価

ストーリーとしては、超人化した主人公の脳の支配率が20%、30%など随時表記されるところがクライマックスに向けて徐々に興奮を掻き立てられる印象でした。

要所要所に人間の脳の仕組みや、麻薬の効果などの説明をした描写が挟まるため、非常にわかりやすい内容です。

もしも人間が脳を支配できたら?という着眼点が非常に面白く、その「もしも」が忠実に表現されている様に思いました。

演出としては、他の名作映画のパロディや、「さすがにそれはないでしょ」というツッコミどころや笑いポイント、スカーレット・ヨハンソンのセクシーなシーンなど多彩で楽しめます。

少しグロテスクなシーンがあるので苦手な方はご注意ください。

しっかり作り込まれたCGやアクションが楽しめるもののどこかB級感を匂わせる面白い作品です。

SFアクション好きな方にはオススメしたい作品となっておりますので、ぜひ一度ご覧ください!