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映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』あらすじと結末ネタバレ!レンタルDVDよりお得に視聴する方法も!

映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のあらすじネタバレや感想についても紹介します。

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映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』動画を無料視聴する方法!

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映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』作品詳細

カナダ人作家のヤン・マーテルが2001年に発表し、ブッカー賞を受賞した世界的ベストセラー小説「パイの物語」を、「ブロークバック・マウンテン」「ラスト、コーション」のアン・リー監督が映画化。

乗っていた貨物船が遭難し、一匹のトラとともに救命ボートで漂流することになった少年パイのたどる運命を描く。

1960年インド・ポンディシェリに生まれた少年パイは、父親が経営する動物園でさまざまな動物たちと触れ合いながら育つ。

パイが16歳になった年、両親はカナダへの移住を決め、一家は動物たちを貨物船に乗せてインドをたつが、洋上で嵐に遭遇し貨物船が沈没。

必死で救命ボートにしがみついたパイはひとり一命を取りとめるが、そこには体重200キロを超すベンガルトラがいた。

第85回アカデミー賞で全11部門にノミネートされ、アン・リーが自身2度目となる監督賞受賞を果たした。

『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』は、1人の青年と1匹のベンガルトラが漂流ものがたりです。

この作品は2012年11月21日に北米で公開されました。その後、2013年1月25日に日本でも公開。全世界でも大ヒットを記録しました。

さらに、第85回アカデミー賞で11部門ノミネートされ、監督賞、作曲賞、撮影賞、視覚効果賞の最多4部門を受賞する功績を残しました。

映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』作品データ

  • 原題/Life of Pi
  • 製作年/2012年製作
  • 製作国/アメリカ
  • 配給/20世紀フォックス映画
  • 上映時間/126分

映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』キャスト一覧

  • スラージ・シャルマ/パイ・パテル(少年)
  • イルファン・カーン/パイ・パテル(成人)
  • タブー/ジータ・パテル
  • レイフ・スポール/カナダ人ライター
  • ジェラール・ドパルデュー/コック
  • ワン・ボージェ/仏教徒の船員
  • アディル・フセイン

映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』スタッフ一覧

  • 監督/アン・リー
  • 製作/ギル・ネッター アン・リー デビッド・ウォマーク
  • 製作総指揮/ディーン・ジョーガリス
  • 原作/ヤン・マーテル
  • 脚本/デビッド・マギー
  • 撮影/クラウディオ・ミランダ
  • 美術/デビッド・グロップマン
  • 編集/ティム・スクワイアズ
  • 音楽/マイケル・ダナ

映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』作品概要

この映画はアン・リー氏が監督、デヴィッド・マギー氏が脚本を手がけました。

この撮影のほとんどは、アン・リー監督の出身地でもある台湾で行われています。

映画の制作にあたって、24カ国から3000人ものスタッフが集まり、4年もかけてようやく完成。なんと、その制作費は1憶2000万ドルにも上ったのです。

『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』は、2001年のヤン・マーテル氏が執筆した小説「パイの物語」の原作をもとにして制作されています。

この映画に欠かせなかったCG制作は、ナルニア国物語を手掛けたリズム&ヒューズスタジオに、リー監督自らが依頼してかなったものです。

漂流映画にもかかわらず、主人公パイ・パテル役を務めたスラージ・シャルマは泳げませんでした。

しかし、高い運動能力とインドの伝統音楽を習得していたこと、純粋で素朴な表情が認められて主役に抜擢されました。

映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』作品あらすじ

パイの幼少期

物語は大人になったインド人のパイ・パテルの元に、小説執筆に行き詰ったヤン・マーテルが訪れたところから始まります。

パイがまず語るのは幼少期のお話。宗教は何の役にも立たないものだと考える父と、信仰は過去との絆だと考える母の間に生まれました。

パイは成長する過程で、ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教を深く信仰するようになり、神のことを信じていました。

忘れられない教訓

父と母は植物園と動物園を営みました。ある日、パイはベンガルトラのリチャード・パーカーを近くで見たくなり、入っては行けないところに足を踏み入れてしまいます。

激怒した父は幼い彼の前で、トラに生きた動物を食べさせる教訓をあたえました。

嵐の夜に…

パイの一家は経営難になり、動物と共に日本の貨物船でカナダに移住することになりました。

船の中で、ベジタリアンの母に肉汁ライスを出すコックと、父は言い争いになります。

雷鳴が鳴り響く嵐の夜。貨物船は原因不明の理由で沈没し、人間で生き残ったのはパイだけとなります。

パイのライフボートに乗っているのは、シマウマ、オランウータン、ハイエナ、トラのリチャード・パーカーでした。

ハイエナはシマウマを食べ、オランウータンはハイエナに立ち向かうも敗れてしまい、最後にトラがハイエナを食べます。

パイはやめろと叫ぶだけで何もできず立ちすくみます。

パイとリチャード・パーカーの漂流記

パイは救命胴衣で浮きものを作り、ボートに繋げてそこに逃げ込みます。

リチャード・パーカーとの間には常に緊張感と恐怖がありました。ボートには遭難マニュアル、食料、水が備えてあり、何とか生きながらえます。

次第にパイは、トラを飼いならすことはできないけど訓練はできるはずだと、トラとの共存を考え始めました。

再び襲いかかる嵐

リチャード・パーカーの面倒を見ることが生きがいになってきたころ、嵐がやってきました。

何とかギリギリのところを乗り越えますが、心身共に疲れきったパイとリチャード・パーカーは寄り添い合い、神に死の覚悟を呟きます。

人間とトラが一隻のボートに共存するという極限状態にどう立ち向かっていくのでしょうか。

果たしてパイとトラの運命は?

彼らの奇跡の227日間をぜひご覧ください。

映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』作品ラストネタバレ

ここからは映画『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』の詳しい内容やネタバレを含みます。 これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

不思議な島

目が覚めると、彼らは植物の浮島に流れ着いていました。

そこには凄まじい数のミーアキャットの群れと、綺麗な水があり、彼らは一命をとりとめます。

しかし夜になると、ミーアキャットが一斉に木の上に逃げ始めたのです。

なんとそこは、夜になると真水を酸に変えてしまう島だったのです。

彼は翌日、リチャード・パーカーと共に持てるだけの食糧を持って文明のある島を目指します。

彼らはやっとの思いでメキシコの海岸に漂着。

パイは衰弱しきり砂浜に倒れこみます。リチャード・パーカーは前方を見据え、振り返って別れを惜しむこともなくジャングルに消えていきました。

そして、その後パイはやっと人に救われます。

本当の物語はどっち

パイが救われた後、日本から2人の記者が貨物船の沈没した理由を調査しにやってきました。

パイが体験したことを話すと、記者たちは全く信じません。

もっと真実味のある話をするように促してきます。

パイは、ハイエナを貨物船のコック、オランウータンを母、シマウマを船員、トラをパイ、に見立てて新たに話を作って聞かせました。

この話を聞いた小説家は、どちらが本当の話なのかを尋ねます。

パイは、こう答えます。

『どちらの話でもいい。きみ次第さ、もう君の物語だ』と。

【『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』作品の感想・評価】

この作品の魅力は、CGを使ってリアルな動物を作り出している所と、時折出てくる映像の美しさだと感じました。

海でのある夜の日、クラゲなどの生物で光り輝く水面から大きな1匹のクジラが飛び出すシーンや、朝日が照らされ、水面に鏡のように空が映し出されているシーンはとても幻想的で思わず息をのみました。

疑問に思った場面があります。

昼間にトラが空腹で海に飛び込み、魚を捕まえようとするも、ボートに戻れなくなり必死にあがく姿があるのですが、パイが助けたのは夜になってからです。

昼から夜の間、トラはずっと海にいることになりますので、そこにリアルさとの矛盾を感じてしまいました。

賛否両論だと思いますが、この作品には宗教的要素が多く含まれており、パイが神にうったえかけるシーンも何度かあります。

そういった要素を苦手とする人はいるかもしれないなとも、思います。

パイの最後の言葉については、この物語をどう捉えていくかも何を信じるかも自分次第なのだと視聴者に訴えかけているように感じました。

いかがでしたでしょうか。今回は、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』をまとめてみました。