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ドラマ『恋はつづくよどこまでも』6話ネタバレとあらすじ!│視聴した感想も紹介!

ドラマ『恋はつづくよどこまでも』第5話のあらすじ振り返り

最初に、前話の『恋はつづくよどこまでも』第5話のあらすじを振り返ってみましょう。

天堂浬(佐藤健さん)にキスをされた後、佐倉七瀬(上白石萌音さん)は念願だった天堂の彼女になることができました。

しかし、公私混同しないためにも職場では内緒にするように言われてしまいます。

浮かれたい気持ちを抑えつつ、佐倉は仕事も熱心にこなしていました。

ある日、主任看護師である根岸茉莉子(平岩紙さん)の息子真司君が不整脈で入院してきました。

佐倉は真司君を気にかけて手術の介助に付きたいと天堂にお願いします。

そうなれるようにと佐倉は必死に勉強していましたが、一方で、根岸が佐倉よりも経験豊富な看護師につかせてくれと天堂に頼んでいました。

さすがの天堂も根岸の母としての想いには勝てず、佐倉を介助担当から外します。

佐倉は担当から外された理由を教えてもらえなかったため、天堂に悔しさをぶつけますが、後ほど来生晃一(毎熊克哉さん)から理由を教えてもらって天堂に謝りに向かいます。

病院に着くと、真司君の容態が急変して緊急手術が行われていました。

急いで手術を見守る部屋に行くと、そこには茉莉子の姿が。

手術途中に問題が発生しますが、真司君をよく見ていた佐倉の一言で解決することができ、佐倉はそのまま介助に付くことができました。

一件落着して、看護師たちはナースステーションでシフト希望を出し合っていました。

佐倉が「いつ休みでも大丈夫です。」と話していると、天堂がやってきて「この日は一緒に飯食いに行くのでダメです。」と一言。

そして、佐倉が彼女であることも宣言します。佐倉は大喜びしますが、佐倉の喜びも束の間、そこに天堂の元恋人である若林みのり(蓮佛美沙子さん)に瓜二つの女性が現れたのでした。

こうして第5話は終了しました。気になる第6話を見ていきましょう。

ドラマ『恋はつづくよどこまでも』第6話のあらすじ

ライバル出現!?

天堂に声をかけてきたのは、天堂の元恋人の妹である若林みおり(蓮佛美沙子さん)という女性でした。

みおりは心臓外科で医者をやっており、外国から帰国して色んな病院の診療を回っていたところだと話します。

日浦総合病院も人手を探していたので、その日に話をして配属が決まることになっていました。

佐倉は天堂の元恋人に瓜二つのみおりに動揺していました。

そして、佐倉が天堂とご飯を食べに行く予定だった日、天堂に一泊大阪セミナー出張が入ってしまいます。

他の看護師からその話を聞いて佐倉がとぼとぼ歩いていると、みおりが転びそうになった所を天堂が受け止めているのを目撃しました。

そして、みおりが大阪セミナーに出席することと、前日の会食に出席することを聞いてしまいます。

そのただならぬ空気に、佐倉は根岸に「出張の2日間を休みにしてください。」と懇願します。

根岸の計らいで休みをもらえたものの、天堂には「仕事でいくんだから大人しく待っとけ。」と言われてしまいました。

佐倉が家に帰って出張のことを天堂流子(香里奈さん)に相談すると、尾行してから後で合流したらいいとの提案があり、佐倉はそうすることに決めます。

大阪出張

出張の日、佐倉は見るからに怪しい格好で尾行をします。

大阪に到着すると、天堂を見つけたみおりが声を掛けて2人でタクシーに乗って行きました。

佐倉は2人を見失ってしまい、大阪の街を1人寂しく歩きます。

その後、みおりは会食のあとに2人で飲まないかと天堂を誘っていました。

佐倉が大阪の街を歩いていると、1人の男性が急に息苦しそうになり倒れました。

慌てて駆け寄った佐倉が対応し心肺蘇生法をしていると、グッドタイミングで天堂が現れます。

佐倉は驚きながらも救助活動を続けて、2人はなんとか男性を救うことが出来ました。テキパキと対応する佐倉に天堂は感心し、2人は一緒に救急車に乗りこみます。

恋心

日浦総合病院では、元看護士だった患者が何度もナースコールで酒井結華(吉川愛さん)を呼び出しては、注意して厳しく当たっていました。

一生懸命対応しながらも母のように厳しい患者さんに酒井が疲れていると、来生が優しく励ましてくれます。

そして酒井はまた元気を取り戻していました。

患者さんの付き添いが終わった佐倉と天堂は、歩きながら2人でたこ焼きを食べます。

天堂は佐倉が付いてきていたのに気づいていたため、会食には行かずに佐倉の元に来たのでした。

天堂と初めてのデートをすることができて幸せいっぱいの佐倉ですが、ホテルの話になり2人は驚きます。

なんと、流子の計らいで2人は同じ部屋に泊まることになっていました。

果たして、同じ部屋に一夜を過ごすことになった2人はどうなるのでしょうか。この後のドキドキする展開をお楽しみ下さい。

【ドラマ『恋はつづくよどこまでも』第6話の結末ネタバレ】

 

ここからはドラマ『恋はつづくよどこまでも』第6話の重大なネタバレを含む内容となっております。
「ドラマのあらすじだけ知りたい!」と思っている方、「絶対に結末を知りたくない方」はご注意下さい。

大阪旅行でハプニング

ホテルに到着し、ダブルベッドを見てから佐倉は分かりやすく動揺していました。

そして、転びそうになった佐倉は天堂を掴んでしまい、2人でベッドに倒れこみます。

天堂も少し動揺し、慌てて飛び起きました。その後、さらにパニックになった佐倉は、持ってきたゲームで遊ぼうとバッグの中を漁っていましたが、中からは流子からのメッセージが付いたランジェリーが出てきます。さらに慌てた佐倉は素早く隠して、お風呂に駆け込んでいくのでした。

そんな佐倉を気遣ってなのか、お風呂から上がると天堂はベッドで寝たふりをしています。

佐倉は天堂の寝顔を愛おしそうに見つめながら、眠ってしまいました。しばらくして目を開けた天堂は、寝ている佐倉にキスをして優しく見つめながら眠ります。

いい雰囲気

一方で、流子が天堂の姉だと知って自信を無くしていた仁志琉星(渡邊圭祐さん)は、小児科の先生や同僚と恋愛話をしていました。

そこで、「佐倉が魔王のような天堂にめげずに頑張ってアタックしていたのはすごい。

だから幸せを手に入れることができた。」と話しているのを聞いて流子の元を訪れます。

「自信を無くしてしまって…。」と言う仁志に対して、流子は「私の何を知っているの?もっと知りたくない?」と話し、2人は流子の大好きなご飯を食べに行きました。

「こうやって知っていくんだよ。」と流子に教えられて、仁志は幸せな時間を過ごします。

落ち込む佐倉

次の日、佐倉が起きると「先に行く。お前も来い。」のメッセージが置いてあり、佐倉はセミナー会場に向かいます。

セミナーでは天堂が演説しており、亡くなった人に対する天堂の熱意に、みおりは泣きそうになりながら天堂を見つめていました。

セミナー後、佐倉はみおりから日浦総合病院の心臓外科で働くことになったと挨拶されます。

そしてその時に、佐倉から付き合っている経緯を聞いたみおりは「意外です。姉とは正反対。」と伝えました。

佐倉はその言葉を気にしながら東京に帰ります。

病院に到着すると、元看護士だった患者さんがショック状態になり、天堂、来生、みおり、酒井、佐倉が手術室に入ることになりました。

そして天堂が主導し、みおりが天堂に息を合わせて無事に手術を終えます。目覚めた患者さんは、術後の酒井の優しい対応に「ありがとう。」と一言。

酒井は涙ぐみながら喜びを噛みしめました。

その後、佐倉は天堂とみおりのオペを目の当たりにした上に、いいペアになると上司たちが話しているのを聞いてひどく落ち込みます。

そして、偶然にもみおりが天堂に告白しているのを聞いてしまいます。

帰り際、ベンチで佐倉が落ち込んでいると来生が声を掛けてきました。

来生に励まされながらも、佐倉は「天堂先生にはちゃんと釣り合う人がいて、私が釣り合うわけないのは分かっていたんですけど。ただの身の程知らずだ…。」と自分を低く下げて涙します。

そんな佐倉を見ていられず、来生は佐倉を抱きしめて「泣くなよ。俺がいるから。好きだよ。」と告白するのでした。

第6話はここで終わります。

【ドラマ『恋はつづくよどこまでも』第6話の感想】

天堂先生と佐倉が同じ部屋に泊まることになったのはドキドキしました。2人の動揺がまた面白く、そのキャラならではの動揺の仕方に演技力もすごいなあと思いました。

あと、今回は切ない回だと感じました。天堂が大好きだった元恋人にそっくりな妹が現れ、その上2人がいいコンビだと言われていたら誰もがへこんでしまうのではないかと思います。

天堂先生は佐倉に対する愛情表現が分かりにくいですし、佐倉が自信を無くしてしまうのも分かる気がします。

そんな中での、佐倉を心配して陰ながら支えてきた来生先生の佐倉への想いもまた切ないものを感じました。

【ドラマ『恋はつづくよどこまでも』第7話の次回みどころ】

気になる次回は、佐倉と天堂の遊園地デートがあったり、VIP待遇を受けている患者さんが佐倉を気に入って、専属で看病するように指名してきたりします。

患者さんが天堂にライバル意識を燃やしたり、みおりが佐倉に宣戦布告したりと、次回はまたもや波乱が巻き起こります。

是非ご覧ください。

今回は、国内ドラマ『恋はつづくよどこまでも』第6話についてまとめてみました。