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8/28公開映画【事故物件 恐い間取り】│実際に存在するいわくつきの部屋で体験した怖すぎる怪奇現象とは?

8/28公開予定映画「事故物件 恐い間取り」のあらすじと解説

殺人・自殺・孤独死などが原因で、前の住居者が死去した事故物件。

ひょんなことから事故物件に住むことになった芸人に待ち受けているのは?

亀梨和也主演で8月28日に全国公開されるホラー映画「事故物件 恐い間取り」が、話題です。

監督は「リング」シリーズの中田秀夫と、恐い映画になるのは確実です。

今年の夏を違う意味で涼しく過ごすためにも、映画「事故物件 恐い間取り」のあらすじや、原作者についても取り上げます。

映画「事故物件 恐い間取り」のあらすじは?

 

映画「事故物件 恐い間取り」のあらすじは?
売れない芸人・山野ヤマメは、先輩芸人から事故物件に住むことを提案されました。

事故物件は家賃が安く、しかもTV出演というオプション付き。

ヤマメは絶好のチャンスと、殺人事件が起きた物件に引っ越しました。

引っ越した部屋は、何処にでもある普通の部屋です。

 

しかしカメラで撮影すると、白い「何か」が映ります。

 

番組の企画がきっかけとなり、ヤマメは「事故物件住みます芸人」として大ブレイク!

勢いに乗るヤマメは、次々と事故物件に引っ越します。

そしてある事故物件に住むことになった時、彼に想像以上の恐怖が襲いかかるのでした。

なお映画は実話を元にして描かれており、映画に登場する物件は現在もあります。

映画「事故物件 恐い間取り」の原作はどんな人?

映画「事故物件 恐い間取り」の原作者は「事故物件住みます芸人」として活躍の、松原タニシです。

→原作の「事故物件 恐い間取り」はこちら

マッシュルームカットに丸メガネ、飄々とした雰囲気を兼ねそなえています。

松原タニシとはどういう人物なのか、なぜ事故物件に住むようになったのかについても、取り上げてみました。

松原タニシの経歴

松原タニシの本名は、松原高志さんです。

1982年4月28日神戸生まれ。

芸人を目指すために大学を中退するも、売れない日々が続きます。

お笑いの実力はかなりのもので、一世風靡したバラエティ番組「爆笑レッドカーペット」に出演したことがありました。

またピン芸人日本一を決めるR-1グランプリでは、2年連続準決勝進出を果たしています。

2000人以上エントリーのあるR-1グランプリの準決勝に進めるのは、およそ40組前後です。

そう考えると、お笑いの実力に関してはかなり高い方と言えるでしょう。

しかしお笑いの実力があるからとは言え、必ず売れる訳ではありません。

松原タニシは、生活のためにコンビニやラーメン屋でアルバイトをしていました。

事故物件に住むようになったのはテレビ番組の企画

松原タニシが事故物件に住むようになったのは、テレビ番組「北野誠のお前ら行くな」の企画によるものです。

「事故物件住みます芸人」になる前、番組イベントにおいて、若手芸人が事故物件で遭遇した怖い話を披露した松原タニシ。

イベントの打ち上げの際に、事務所の先輩芸人である北野誠から「心霊現象が発生した部屋に住んでみろ」と言われたそうです。

そうしてできた企画が、「松原タニシのパラノーマル日記」でした。

心霊現象が発生した部屋(事故物件)に住み、幽霊が出たらギャラがもらえるというものです。

なお彼が最初に住んだ事故物件は、殺人事件が起きた物件となっていました。

「事故物件住みます芸人」が過去に住んだ事のある物件で起きてしまった心霊現象は?

事故物件で起きてしまった心霊現象は何でしょうか?

松原タニシのインタビューを元に、まとめます。

なお今回まとめるにあたり、誇張はしておりません。

信じるか信じないかは、各々の判断におまかせします。

白い発光体とカメラの故障

白い発光体とカメラの故障

心霊現象は、松原タニシが最初に住んだ物件で既に発生してしまいました。

部屋をカメラで撮影すると、白い発光体のようなものが出現!

時にはタオルのような物が、飛んで横切る映像も撮影できたそうです。

 

別の物件では、カメラが動かなくなったという現象も起きています。

 

雑誌の取材を受けていた際、カメラマンは以前の入居者が生活していた部屋を撮影。

しかし確実に撮影したのにも関わらず、なぜか写真は撮れませんでした。

カメラマンは20年のキャリアがある大ベテランです。

20年のキャリアで、なぜか写真が撮れなかった現象は2回起きました。

 

1回目は某有名心霊スポットで、子供が犠牲になった現場を撮ろうとすると、写真を撮ることができず、カメラも壊れてしまったそうです。

心霊現象よりも恐ろしい出来事

心霊現象よりも恐ろしい出来事

息子が、母親を殺害した物件に住んだ時のことです。

 

松原タニシが住んでいる部屋のドアノブをガチャガチャと、こじ開けようとしている人が現れました。

 

松原タニシはイタズラかと思い、そこまで気に留めなかったそうです。

後に、年寄りをハンマーで殴って逮捕されたニュースが流れます。

 

逮捕された人物こそ、松原タニシが住んでいる前の住民でした。つまり、母親を殺害した息子です。

 

息子は母親を殺害するも、精神疾患を理由に不起訴になります。

社会復帰のためにグループホームで生活していましたが、逃げ出したそうです。

確信はないものの、元の住民が戻ってきたことも十分に考えられるとのことでした。

「げに恐ろしきは人間なり」です。

映画「事故物件 恐い間取り」が公開されると知ったユーザーの口コミ

今住んでいる物件は本当に大丈夫でしょうか?

今住んでいる物件は本当に大丈夫でしょうか?

亀梨和也さんが主演の8/28公開映画「事故物件 恐い間取り」では、事実を元に描かれます。

「ホラーなんてどうせ全て嘘だろう」とおもって見ると、後で何かが起きるかもしれません。

あなたの住んでいる物件は、本当に大丈夫でしょうか?

原作の「事故物件 恐い間取り」はこちら

※心臓の悪い方、心霊系が苦手な方はこの本を読まないで下さい。