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広瀬すず初舞台で【紀伊國屋演劇賞】を受賞!映画『ラストレター』や『一度死んでみた』の演技にも注目!

  • 2020年1月31日
  • 映画
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広瀬すずさんが紀伊國屋演劇賞の個人賞を受賞!

今回は2019年12月に発表された「第54回紀伊国屋演劇賞」で個人賞を受賞した「広瀬すず」さんの魅力にせまっていきます。

モデルや女優に大活躍の彼女ですが、これまでの素晴らしい経歴となぜ今回、この「紀伊國屋演劇賞の個人賞」を受賞したことが大きく取り上げられているのかを解説していきましょう。

そして今上映中の作品と今後の話題作での「広瀬すず」さんの役どころなども紹介していきます。

広瀬すずさんのプロフィールと経歴

まずは「広瀬すず」さんのプロフィールをご紹介しましょう。

[box class=”blue_box” title=”広瀬すずさんのプロフィール” type=”simple”] 広瀬すずさんのプロフィール

  • 生年月日:1998年6月19日
  • 出身地:静岡県
  • 血液型:AB
  • 身長:159.0cm
  • 足のサイズ:23.0cm
  • 特技:バスケットボール
  • 好きな食べ物:ニラ

引用:フォスタープラス 公式サイト(https://www.web-foster.com/pc/index.php)
引用:広瀬すず公式instagram(https://www.instagram.com/p/B7kYhBynau-/)
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「広瀬すず」さんが所属する フォスタープラスには他にもお姉さんの「広瀬アリス」さんや「勝地涼」さんなど今、勢いのある俳優さんが所属しています。

2012年8月の『Seventeen』の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2012」のグランプリを獲得し、専属モデルとして芸能界のデビューを果たしました。

翌年の2013年春ドラマである『幽かな彼女』(関西テレビ系列)で俳優デビューをします。

同年9月には映画『謝罪の王様』でスクリーンでもデビューをしました。

2015年に映画『海街diary』に出演し、映画での演技が高く評価されて多くの映画賞で新人賞を獲得します。

2016年は『ちはやふる -上の句-』で映画初主演をしました。

「第40回日本アカデミー賞」では初主演の『ちはやふる -上の句-』で優秀主演女優賞、『怒り』で優秀助演女優賞と二つの賞を同時に受賞しました。

その年最も活躍した俳優に贈られる「エランドール賞新人賞」も受賞します。

2018年には「第69回紅白歌合戦」の紅組司会に抜擢され、2019年度前期の連続ドラマ小説100作目「なつぞら」のヒロインを務めました。

今や国民的女優の一人として大活躍されています。

広瀬すずさんが受賞した「紀伊國屋演劇賞の個人賞」ってどんな賞?

今回広瀬すずさんが受賞した「紀伊國屋演劇賞の個人賞」とはいったいどんな賞なのでしょう。

合わせてなぜこんなに今回の受賞が注目されているのでしょうか?

「紀伊國屋演劇賞」は1966年にシアターなども運営する「紀伊國屋書店」さんが東京で上演されたその年の演劇から素晴らしい演技や演出などを評価し、団体と個人に送られる賞になっています。

2019年で第54回目と歴史ある芝居に係わる賞として知られています。

過去には以下の方々が受賞しています。

  • 「大竹しのぶ」さん (第37回 2002年)
  • 「松たか子」さん (第38回 2003年)
  • 「宮沢りえ」さん (第41回 2006年)

今や国民的女優として知られる方々が多くこの賞を受賞していることがわかりますね。

「広瀬すず」さんは今回、「野田秀樹」さん演出の舞台『『Q』:A Night At The Kabuki』に出演し、その魅力的な演技が評価されて受賞となりました。

ここで注目すべきことは「広瀬すず」さんが出演した今回の『『Q』:A Night At The Kabuki』は舞台に初挑戦した作品でした。

今まで初舞台の俳優が個人賞を受賞したことがなく、54年間の歴史の中で初の快挙だったのです。

この受賞により「広瀬すず」さんの演技力が確かなものであることが証明されたといってもいいでしょう。

この受賞に「広瀬すず」さんは

「舞台はやらないと思っていたけれど、野田さんのワークショップに参加して『公園の時計』になったり、表現することの難しさ、面白さを知った。

今回も最初で最後の舞台と思う時もあったけれど、何度やっても分からないこともあって、追いかけて知りたくなった。演劇の世界を知り、(受賞した)皆さんの背中を見て、追いつけるように努力し、勉強していきたい。

熱くお芝居のことを話す皆さんの言葉に刺激をもらって、新鮮で幸せな時間でした。」

出典:日刊スポーツ「広瀬すずが紀伊国屋演劇賞「最初で最後の舞台と…」」(2020年1月28日)
(https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202001280000534.html)

と語っています。

今回の舞台で刺激を受けたことからまた演劇のステージで躍動する「広瀬すず」さんの姿が見られそうです。

映画『ラストレター』。広瀬すずさんの役どころ紹介

今回、初舞台の俳優が「紀伊國屋演劇賞の個人賞」を受賞する快挙を達成した「広瀬すず」さんが出演する映画『ラストレター』が公開中です。(※2020年1月現在)

監督は『Love Letter』や『スワロウテイル』を手掛けた「岩井俊二」さんです。

「松たか子」さんが演じる「岸野辺裕里」が亡くなった姉の代わりに出席した同窓会で学生時代に思いを寄せていた福山雅治さん演じる「乙坂鏡史郎」と再開し、手紙を送ることから始まる切ないラブストーリー作品です。

この作品の中で「広瀬すず」さんは「松たか子」さんが演じる「岸野辺裕里」のお姉さんである「遠野未咲」役と未咲の娘「遠野鮎美」役で出演しています。

あどけない少女の演技には心奪われてしまいますね。

「広瀬すず」さんファンやラブストーリーが好きな方にはおススメの作品となっています。

「広瀬すず」さん出演の話題作『一度死んでみた』について

今回、初舞台の俳優が「紀伊國屋演劇賞の個人賞」を受賞する快挙を達成した「広瀬すず」さんが出演する映画『ラストレター』が公開中です。(※2020年1月現在)

これから「広瀬すず」さんが出演する話題作についても紹介しましょう。

それは2020年3月20日から上映予定の『一度死んでみた』になります。

ストーリーは「広瀬すず」さん演じる女子大生で売れないデスメタルバンドのボーカル「七瀬」は、父親の「堤真一」さん演じる「計」のことが大嫌いで日々バンドでその不満をぶちまけていました。

そんな日常のなかで「計」の経営する会社が「2日間だけ死んじゃう薬」を開発します。その薬を「計」が飲んでしまったことから始まるドタバタコメディ。

この映画で「広瀬すず」さんはコメディに初挑戦しています。

他にも「吉沢亮」さんや「妻夫木聡」さん、「佐藤健」さん、そして宇宙 飛行士の「野口聡一」さんなど豪華キャストで出演しています。

「広瀬すず」さんがコメディでいったいどんな演技を見せてくれるのか、とても楽しみな作品です。

「広瀬すず」さんの魅力について

今回は初舞台で「紀伊國屋演劇賞の個人賞」を受賞する快挙を達成した「広瀬すず」さんの魅力について紹介しました。

今でさえ、これだけの演技力がある「広瀬すず」さん。

まだまだこれから、女性として成長して、魅力あふれる演技に磨きがかかることでしょう。

これからの活躍も見逃せませんね。

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