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ハンコック

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映画『ハンコック』作品詳細

ハンコック

アルコール好きで力加減のできない嫌われ者のヒーロー、ハンコックが暴走するヒーロー・アクション。

市民に迷惑がられる日々から一転、愛される真のヒーロー目指し、まい進していく。

ハンコックを演じるのは、『アイ・アム・レジェンド』のウィル・スミス。

共演はオスカー女優シャーリーズ・セロン、『キングダム/見えざる敵』のジェイソン・ベイトマン。

砂浜に上がったくじらを海に投げ入れたりと、これまでのヒーロー像をくつがえす型破りな活躍は見逃せない。

映画『ハンコック』作品データ

  • 原題/Hancock
  • 製作年/2008年
  • 製作国/アメリカ
  • 配給/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 上映時間/92分

映画『ハンコック』キャスト一覧

  • ウィル・スミス/ジョン・ハンコック
  • シャーリーズ・セロン/メアリー・エンブリー
  • ジェイソン・ベイトマン/レイ・エンブリー
  • エディ・マーサン/レッド
  • ジェイ・ヘッド/アーロン・エンブリー
  • トーマス・レノン/マイク
  • ジョニー・ガレッキ/ジェレミー
  • ダエグ・フェアーク

映画『ハンコック』スタッフ一覧

監督/ピーター・バーグ

製作総指揮/イアン・ブライス

製作総指揮/リチャード・サパースタイン

製作総指揮/ジョナサン・モストウ

脚本/ヴィー・ヴィンセント・ノー

脚本/ヴィンス・ギリガン

音楽/ジョン・パウエル

映画『ハンコック』作品概要

映画「ハンコック」は2008年公開しました民集からの嫌われもののスーパーヒーローとしてはじまるアクションコメディ/SF映画です。

監督は「バトルシップ」や「キングダム/見えざる敵」の監督でもあるピーター・バーグ。

製作費1億5000万ドル、日本円で約150億。原案の題名はtonight,he comes(今夜、彼が来る)であり制作段階で主人公の名のjohn Hancockの名前をとった題名となった。

主演はメイン・ブラックやアイ、ロボットなどの主演者、ウィル・スミスとスノーホワイトやミニミニ大作戦などの主演者シャーリーズ・セロンのビックスター二人の共演です。

その他キャストがジェイソン・ベイトマン、ジェイ・ヘッド、エディ・マーサンなど。

映画『ハンコック』作品あらすじ・ネタバレ

ここからは映画『ハンコック』の詳しい内容やネタバレを含みます。 これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

嫌われもののスーパーヒロー

主人公ハンコック(ウィル・スミス)はアルコール中毒で常にウイスキーを片手にベンチで寝ているか、街中フラフラしている浮浪者の様な存在。

子供にもウザがられ、ただの酔っ払いにしか見えない、ハンコックには不老不死、怪力、自由な飛行力という特殊能力があり、街の大事件を助けるスーパーヒーロー。

しかし、常に酔っ払っている為、飛行中には高速の看板を破壊する、自分のスピードを抑える為に道路のアスファルトを破壊する、さらに直ぐにキレやすい為、後先も考えずに犯人を確保することに頭が一杯になり、逃走中の犯人をの車を乗せたまま鉄塔に突き刺すような行為までしてしまう。

街の中は犯罪率は減るものの、その後の街の復旧に費用がかかり、警察、政治家からはひどいブーイング。

テレビ番組を通して、スーパーヒーローぶるなと日に日に大クレームの嵐が続いていく。

ハンコックの唯一の味方の出会い

ある時、線路の踏み切り内に閉じ込められた車が向かってきた列車から助けようと、いつものように現れたアル中ハンコックは車の盾になり、向かってきた列車は壁に衝突したような大事故。車に乗っていた男性の命は助かったが、列車は麻痺状態。見ていた民衆からまたもや大バッシングこのまま敵を作るばかりのハンコック。

しかしここに転機が。

助けた男性、レイ(ジェイソン・ベイトマン)はPR会社でハンコックをイメージを変えたいと思いハンコックに協力していく。

レイは家族との交流を求めフレンドリーな関係なるつもりだったがそこに現れたのはハンコックの元妻メアリー(シャーリーズ・セロン)。

ハンコックは数年前の事件で記憶喪失で気付かないがメアリーはすぐさま気付き、素っ気ない素振りを繰り返す。

ハンコックの決意

レイはハンコックの必要性を考え、今までの罪、器物損害、建物損害の罪を反省の敬意を払いメディアの前で罪を報告。

そのまま、刑務所へ入り民衆は一時的なハンコックの暴走を抑えられたと思ったが、ハンコックが居なくなった街を犯罪者が暴走。

レイの計画通り街の治安は一気に悪化していく。警察がお手上げ状態の中、市長がハンコックの必要性を理解し、彼を釈放。

レイが用意したスーツに着替え現場に行く。

レイは留置所でハンコックをある教育をしていた。

とにかく物を壊すな、そして愛想よく「good job」と言いなさいとの指示。

ハンコックはその教えを元に戦場現場についた途端、回りの警官へ不慣れな笑顔で「good job」と。

警官は助けに来てくれてありがとう始めてのお褒めの言葉にハンコックもテンションが上がり、銃弾を受けながら誇らしげな顔で警官達に「good job」を言い続ける。

現状の危機に気をとり直したハンコックは一気に制圧。民衆からの大きな拍手を貰い、一瞬戸惑いを隠せなかったハンコック。

元妻メアリー

レイの戦略でハンコックの祝いのパーティの後、ハンコックがメアリーに触れようした瞬間。

自宅の壁を突き破り道路まで吹き飛ばされたハンコック。

道路で呆然としたハンコックは彼女へ自分と彼女の特別な能力、関係を問い詰める。

そこで初めてハンコックはメアリーが元妻と知るがそこから2人は暴走喧嘩。お互いの能力を100%使い、街の中で戦いをはじめる。

元々、ハンコックよりメアリーの方が能力が高い為、嵐などを起こしハンコックを追い詰める。

そこに元夫婦の喧嘩をレイが目撃してしまう。

ハンコックの危機?

レイとメアリーとの関係が壊れるのを感じ、またアルコールを求めて店に酒を買えに行ったところへ強盗犯が。

いつものように銃を持った強盗犯を制圧しようと思ったハンコックに銃弾が貫いた。

特殊能力が消えたのです。

救急で運ばれた病院へメアリーがハンコックの体の変化を説明する。

元々愛し合っていた2人は近づけば近づく程、人間と同じ存在になり能力が落ちて行く。

逆に離れれば離れる程、お互いの能力が発揮される。

と説明した直後。

以前ハンコックが捕まえた犯罪者が脱獄し復讐しようと病院に乗り込んできた。

弱っているハンコックを射殺しようとしたらメアリーが盾になり重症。

その後、レイが犯人を倒したがメアリーが心肺停止となってしまった。

ボロボロのハンコックは直ぐに決断し、メアリーから離れハイジャンプをして体を叩けた。

メアリーとハンコックが一心同体になっていることが分かったハンコックは自分の体を叩づけることによってメアリーの心臓マッサージを繰り返した。

繰り返す事によりメアリーは無事に息を吹き返した。

そのまま、ハンコックは姿を消し、レイとメアリーの側から離れ2人の幸せを見届けた。

映画『ハンコック』感想と評価

生きるか死ぬかの人生を選択して生きるヒーロー

今回の映画はハンコックはとても人間味が出ている作品だと思いました。

このハンコックとメアリーと同じ能力を持っている仲間がいたが2人は最後の生き残り。

必ず男女ペアで組まれているらしく、2人が離れていれば常に無敵な存在、しかし磁石のように引き寄せられ愛を選ぶと人間のように能力が消えてしまう。

最初は誰でも能力を選ぶと思いますが、人は長い孤独には耐えれないんだと思います。

人肌が恋しくなり、落ち着く場所に居続けたくなります。

引き合った2人が能力を失い、メアリーが銃弾を受けたメアリー。

ハンコックはメアリーの死を目の当たりにして、また自らメアリーから離れ能力を回復させて助けた。

愛と孤独の両方を選んだハンコックに感動しました。

ただのアクション映画ではなくストーリーの中に人間愛や友情、心打たれるシーンが沢山あるので内容のある映画だと思いました。

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