映画『フライトプラン』結末ネタバレと感想レビュー!無料で動画を視聴する方法も!

フライトプラン

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映画『フライトプラン』作品詳細

夫を不慮の事故で失い、その遺体を故郷のニューヨークに還すため、自身が設計した最新鋭旅客機に搭乗した飛行機設計士のカイルだが、フライト中に居眠りをした隙にひとり娘が姿を消してしまう。

乗員や乗客は誰も娘を目撃していないというが……。

ジョディ・フォスター3年ぶりの主演作で、監督は本作がハリウッド・デビューとなるドイツの俊英ロベルト・シュベンケ。

撮影は名手ミヒャエル・バルハウスの息子、フロリアン・バルハウス。

映画『フライトプラン』作品データ

  • 原題/Flightplan
  • 製作年/2005年
  • 製作国/アメリカ
  • 配給/ブエナビスタ
  • 上映時間/98分

映画『フライトプラン』キャスト一覧

  • ジョディ・フォスター/カイル・プラット
  • ピーター・サースガード/カーソン
  • ショーン・ビーン/リッチ機長
  • マーリーン・ローストン/ジュリア
  • エリカ・クリステンセン/フィオナ

映画『フライトプラン』スタッフ一覧

  • 監督/ロベルト・シュベンケ
  • 製作/ブライアン・グレイザー
  • 製作総指揮/ロバート・ディノッツィ チャールズ・J・D・シュリッセル
  • 脚本/ピーター・A・ダウリング ビリー・レイ
  • 撮影/フロリアン・バルハウス
  • 美術/アレック・ハモンド
  • 編集/トム・ノーブル
  • 音楽/ジェームズ・ホーナー

映画『フライトプラン』作品概要

娘を守る母親の本能

2005年、アメリカ映画。監督はドイツ出身のロベルト・シュヴェンケです。注目のハリウッドデビュー作になります。

航空機を舞台としたリアリティ溢れるサスペンス・アクション映画で、主演は『告発の行方』と『羊たちの沈黙でアカデミー主演女優賞受賞のジョディ・フォスターです。

夫を亡くし途方に暮れる一方で、母親としての柔らかい表情を見せたかと思うと、消えた娘を探しだそうと必死な形相に変わります。子を守る強い母親像を見事に演じます。

己を信じ子供を守る強さに、男女問わずして母の強さを感じる作品です。

ジョディフォスターのアクションシーンにも注目です。

映画『フライトプラン』作品あらすじネタバレ

ここからは映画『フライトプラン』の詳しい内容やネタバレを含みます。 これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。

愛する娘まで・・

ドイツ、ベルリンにて夫が突然の死を遂げました。

航空機設計士である妻のカイル(ジョディー・フォスター)は、夫の死を受け入れられないまま、まだ6歳の娘ジュリアを連れ、遺体と共に旅客機でアメリカの自宅へと向かいます。

離陸後、精神的に衰弱しているジュリアを寝かしつけ、自分も眠りに落ちてしまうのですが、ふと目を覚ますとジュリアの姿はなく、カイルはパニックになってしまいます。

同旅客機に搭乗中の保安官カーソンが、無我夢中で娘を探し回るカイルと機長の橋渡しをするのですが、どこを探してもジュリアはいません。

それどころか、ジュリアの搭乗の記録も、目撃者もなく、親子で飛行機に乗ったことを証明する術もないのです。

パニックで理性を失い半狂乱になりつつあるカイルは、精神安定剤の服用があることもわかり、機内の皆に危険人物だと思われていきます。

カイルを確保したカーソンに、乗客たちは拍手を送る始末です。

たまたま乗り合わせていた精神科医までもがカイルのカウンセリングを始めます。自分自身さえ疑いかけたカイルは、窓に書き残したジュリアのハートの落書きを目にします。

信じるのは自分だけ

ジュリアがここにいたと確信したカイルは、誰の協力も得られないとわかると、隙を見て飛行機の内部に入り込みジュリアを探し出そうとくまなく探すのですが、またもや途中でカーソンに取り押さえられます。

すると、乗客たちがカイルを異常な母親だと認識したことを逆手にとり、カーソンは動き出します。

実はカーソンはCAのステファニーと共謀し、カイルの夫の棺と共に爆薬を機内に持ち込んでいたのです。

目的はお金。

そうとは知らない機長は完全にカイルをハイジャック犯と信じ込み要求通りニュージーランドで緊急着陸せざるを得ませんでした。

直接対決

カイルは、お金だけを手に入れその場を後にしようとするカーソンに気が付き、寸前の判断でカーソンと対決する事を選びます。

ハッチが閉まると同時にカーソンに襲いかかり、直接対決が始まります。

おじけづいたステファニーは飛行機から逃げていきました。迷路のように入り組んだ機内でカイルは眠っているジュリアを発見し、乱闘の末カーソンは爆破によって吹き飛ばされました。

燃え上がる炎の中からジュリアを抱きかかえ、カイルは飛行機をおります。

空港の待合室にはカイルを狂人あつかいした乗客の皆が拍手で迎え、機長が声をかけます。ジュリアは深い眠りから覚め、到着はまだなのかと母をほっとさせます。

カイルはジュリアの無事に満足したものの、手のひらを返したような乗客たちの姿を眺めながら待合室を後にしていきます。

大衆に負けない母の強さ

母は強しと言うけれど、カイルは心も体も強いと感じました。理想の母親と言っても過言ではありません。

子供を守るために、全てを敵にまわしてもかまわない。こんな状況にはなかなかなりませんが、どんな時でもそうでありたいと皆が思うのではないでしょうか。

そしてこの作品は母の愛だけにはとどまりません。大衆の声には疑問を感じずにはいられませんでした。

万人が敵だと言えば敵にもなり、それは正義だと言えば正義にもなってしまう。物事の表面だけを見てはいけない。何が正しくて、何が間違いなのか自分に問いかけ言動に責任を持つことが必要なのです。

多数派と共に非難することは簡単ですが、判断を誤ると、時に誰かを傷つけてしまうと改めて思いました。

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