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映画『大脱出』字幕・吹替の無料動画をフル視聴する方法とは?あらすじネタバレと感想も!

映画『大脱出』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる映画『大脱出』のあらすじネタバレや感想についても紹介します。

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映画『大脱出』動画を無料視聴する方法!

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映画『大脱出』作品詳細

アクションスターの2大巨頭、シルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが共演し、最新のセキュリティで固められた監獄から脱出を図る男たちの姿を描くサスペンスアクション。

世界屈指のセキュリティ・コンサルタント=脱獄のプロとして名をはせるブレスリンは、何者かの陰謀により犯罪者の汚名を着せられ、一度入ったら絶対に出られないことから「墓場」と呼ばれている監獄に入れられてしまう。

その監獄の設計にもかかわっていたブレスリンは、自分を罠にかけた組織の陰謀を暴くため脱獄計画を練りはじめるが、そんなブレスリンの前に、凶暴な囚人たちを束ねるロットマイヤーが現れる。

映画『大脱出』作品データ

  • 原題/Escape Plan
  • 製作年/2013年
  • 製作国/アメリカ
  • 配給/ギャガ
  • 上映時間/116分

映画『大脱出』キャスト一覧

  • シルベスター・スタローン/レイ・ブレスリン
  • アーノルド・シュワルツェネッガー/エミル・ロットマイヤー
  • ジム・カビーゼル/ホブス所長
  • HUSH/カーティス・“50セント”・ジャクソン
  • ビニー・ジョーンズ
  • ビンセント・ドノフリオ/レスター・クラーク
  • エイミー・ライアン/アビゲイル

映画『大脱出』スタッフ一覧

  • 監督/ミカエル・ハフストローム
  • 製作/マーク・キャントン ランドール・エメット レミントン・チェイス ロビー・ブレナー ケビン・キング=テンプルトン
  • 製作総指揮/ジョージ・ファーラ マーク・スチュワート ザック・シラー アレクサンダー・ボーイズ ニコラス・スターン ジェフ・ライス ブラント・アンダーセン
  • 原案/マイルズ・チャップマン
  • 脚本/マイルズ・チャップマン

映画『大脱出』作品概要

2013年アメリカで公開された映画「大脱出」。

シルヴェスタ・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガー がタッグを組んだことで話題となりました。

映画「ロッキー」や「ターミネーター」でお馴染みの人気俳優がW主演を務めるということで中年層に人気の映画と思われていましたが、意外にも若者の集客も多く興行収入も非常に良い作品となりました。

映画『大脱出』作品あらすじ

脱獄不可能な極秘施設

刑務所から脱獄し警備の甘さを突くのがレイ(シルヴェスタ・スタローン)の仕事。

彼のエージェントに新たな依頼をしてきたのは弁護士のジェシカ。

凶悪犯を収監するための施設を極秘に建設したCIAは、出資者に脱獄不能と証明する必要があります。

いつも通りの手順で偽名と経歴と避難コードを用意し、今回は場所を明かさず民間の非公式な施設のため何かあっても政府は関与しないというのです。

レイには「ポルトス」という偽名が用意され、少々手荒に移送された先にはスケルトンの監房に覆面の看守と巨大空間が広がっていました。

部屋の出入りや移動などが全てコンピューター制御され、常にカメラで監視されています。

入所時、所長に避難コードを伝えますが「何のことか分からない」と言われ、聞いていた所長の名前もマーシュではなくホブスでした。

エージェントはレイの居場所を必死に探しますが全く情報がありません。

ロッドマイヤーとの出会い

レイが絡まれているとロッドマイヤー(アーノルド・シュワルツェネッガー)が仲裁に入ります。

金持ちから金を奪い貧乏人に配る伝説の男マンハイムの手下だったという男です。

レイは看守の動きや構造を観察します。

脱獄には隔離房に入るのが近道だと考え、暴動を起こし隔離房に入ります。

そこは強烈な熱を発するライトで脱水症状を起こし衰弱させるための部屋でした。

そんな状況でも脱出ヒントと協力者になりそうな医者を見つけます。

ロッドマイヤーも協力者になりそうです。

巨大刑務所の正体

刑務所は垂直構造で高湿度の場所にあると考え、ロッドマイヤーに金属片の調達を依頼します。

隔離房のライトに金属片を反射させビスに当てると膨張し外れます。床を外せば通気孔に出られるのでそこから地上を目指すという作戦でした。

再び隔離房に入ると計画通り通気孔から地上に出ますが、度肝を抜かれる光景を目にします。

そこは巨大な貨物船の甲板でした。

一方、エージェントは今回の仕事に疑問を持ち始めます。

依頼を受けたクラークに疑問を投げかけますが「大丈夫」の一点張りです。

クラークはレイを脱出させないために今回の仕事を受けたのです。

ホブス所長と通ずるクラークはレイの正体とCIAからの依頼であることを明かします。

レイの著書を参考に建設されたこの施設がレイ自身によって脱獄されては出資者が手を引いてしまいます。

動き出す脱獄計画

ホブスが徹底的にレイをマークすると、自分はハメられたのではないかと感じ始め体力も気力も限界に達しますが、協力者となったロッドマイヤーに励まされ計画を立て直します。

ホブスは不審な動きをするレイを他の収監者から引き離そうとしますが、ロッドマイヤーの情報提供を引き換えに元の監房に戻ります。

二人は収監者のジャベドという新たな協力者を見つけ、計画から目をそらすために偽の情報を流させ引き換えにコーランと外での祈りを要求させます。

緯度を測る六分儀を作りジャベドのコーランに忍ばせます。

祈りを捧げる際に緯度を測るのです。

その結果モロッコ沖だと推測しますが外界との連絡手段がありません。

レイは医師に自分の正体を明かし、エージェントに連絡するよう説得します。

映画『大脱出』作品ラスト結末・ネタバレ

[aside type=”warning”] ここからは映画『大脱出』の重大なネタバレを含む内容となっております。

「映画のあらすじだけ知りたい!」と思っている方、「絶対に結末を知りたくない方」はご注意下さい。[/aside]

レイ、ロッドマイヤー、ジャベドの三人は暴動を起こしその隙に甲板へ移動する計画です。

途中、撃たれたジャベドは「自分が盾になるから逃げてくれ」と言います。

ロッドマイヤーはジャベドに銃を持たせ別れを告げます。

ジャベドは看守と戦い生き絶えます。

レイは機関室に向かい船の機能を停止させると、燃料タンクを操作し満水になるまで中で身を潜めます。

その頃上空ではヘリが到着し、先に甲板に出たロッドマイヤーは銃で応戦します。

ヘリが滞空できる時間は残りわずか。

ロッドマイヤーは先に乗り込みレイを待ちます。

タンクが満水になった瞬間レイは排水と共に海へと投げ出されます。

ロッドマイヤーが援護しレイはヘリにぶら下がったまま甲板の燃料タンクを撃ちます。

最後の一発が当たるとタンクは爆発し船は燃え上がります。

モロッコの海岸についたレイとロッドマイヤーは迎えを待ちます。

そこに一台のピックアップトラックが到着し中から見覚えのある女性が降りてきました。

依頼主のCIAの弁護士です。

彼女はCIAに潜入していたロッドマイヤーの娘でした。

そして彼こそがマンハイム。

「ロッドマイヤー」と「ポルトス」は脱獄計画の暗号でした。

クラークは施設の出資者にレイを投獄させた上、脱獄できなければ施設のCEOになって大金を受け取る予定でした。

エージェントに無事帰還したレイはクラークの居場所を尋ねます。

制裁を食らった彼はコンテナ船に閉じ込められ遥か遠い国へと運ばれていきました。

映画『大脱出』作品を視聴した感想と評価

最後まで身を乗り出して観てしまうほどの迫力で楽しめました。

法で裁けない極悪人を閉じ込める刑務所も、脱獄の仕事も、CIAにまで潜入しちゃう泥棒もアメリカでならありそうな設定で興味をそそられます。

ラストのシュワルツェネッガーが銃を持った瞬間にスイッチが入った表情は見逃せません。

泥棒なのにどこか可愛らしくて許してしまいそうなロッドマイヤーと、善人なのに脱獄計画に必死なレイのチグハグなコンビがテンポよくストーリーを進めていくので非常に観やすい作品です。

深く考えずスッキリしたい時におススメです。