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映画『ドリームガールズ』ネタバレ結末と感想まとめ!無料動画を視聴できる配信サービスは?

映画『ドリームガールズ』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる映画『ドリームガールズ』のあらすじネタバレや感想についても紹介します。

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映画『ドリームガールズ』作品詳細

81年暮れにニューヨーク・ブロードウェイで産声をあげた大ヒットミュージカルをオスカー受賞作「シカゴ」(02)の脚本家ビル・コンドンが映画化。

60~70年代のモータウンサウンド隆盛期を背景に、3人の女性シンガーたちのサクセスストーリーとその後の人生が描かれる。

主演はオスカー俳優ジェイミー・フォックス、ビヨンセ、エディ・マーフィ。

第79回アカデミー賞最多の6部門8ノミネート。

映画『ドリームガールズ』作品データ

  • 原題/Dreamgirls
  • 製作年/2006年
  • 製作国/アメリカ
  • 配給/UIP
  • 上映時間/131分

映画『ドリームガールズ』キャスト一覧

  • ジェイミー・フォックス/カーティス・テイラーJr.
  • ビヨンセ・ノウルズ/ディーナ・ジョーンズ
  • エディ・マーフィ/ジェームス・“サンダー”・アーリー
  • ジェニファー・ハドソン/エフィー・ホワイト
  • アニカ・ノニ・ローズ/ローレル・ロビンソン
  • ダニー・グローバー/マーティー・マディソン

映画『ドリームガールズ』スタッフ一覧

  • 監督/ビル・コンドン
  • 製作/ローレンス・マーク
  • 製作総指揮/パトリシア・ウィッチャー
  • 原作/トム・アイン
  • 脚本/ビル・コンドン
  • 撮影/トビアス・A・シュリッスラー
  • 美術/ジョン・マイヤー
  • 衣装/シャレン・デイビス
  • 編集/バージニア・カッツ
  • 音楽/ヘンリー・クリーガー
  • 振付/ファティマ・ロビンソン
  • 作詞/トム・アイン
  • 音楽監修/ランディ・スペンドラブ マット・サリバン

映画『ドリームガールズ』作品概要

ブロードウェイの大ヒットミュージカル『ドリームガールズ』が原作となっているこの映画は、1960年代から70年代にかけてのアメリカ・デトロイトを舞台に、モータウン・サウンドの伝説のグループ「ザ・スプリームス」の活躍を元に描かれています。

「ザ・スプリームス」のメンバーであるダイアナ・ロスをモデルとしたディーナを、あのビヨンセが演じたことでも話題になった今作は、ゴールデン・グローブ賞の作品賞をはじめ、数々の賞を受賞しています。

監督は実写版『美女と野獣』を手がけたビル・コンドン。

ビヨンセやジェイミー・フォックス、エディ・マーフィなどの豪華出演者の見事なパフォーマンスに加え、この映画でアカデミー賞を受賞したジェニファー・ハドソンの情感あふれる歌唱力に酔いしれることのできるゴージャスな一本です!

映画『ドリームガールズ』作品あらすじネタバレ

[aside type=”warning”]ここからは映画『ドリームガールズ』の詳しい内容やネタバレを含みます。 これから映画を楽しみたい!と思っている方はご注意下さい。[/aside]

スターの道へ

1960年代のデトロイト。

満員のライブハウスのステージで、アマチュア・コンテストが行われていました。

最後に出演したエフィ・ディーナ・ローレルの3人からなる「ドリーメッツ」は、その抜群の歌唱力とパフォーマンスで観客から喝采を浴びていました。

しかし優勝を逃し、がっかりする彼女たちの前にカーティスと名乗る男性が現れます。

彼は彼女たちの才能を見抜き、彼がマネジメントを手がける人気歌手ジミー・アーリーのバックコーラスにならないかと声をかけます。

バックコーラスということに不満げなメインボーカルのエフィを説得し、3人はジミーのツアーに参加することになります。

ドリーメッツが加わったことでツアーも成功し、ジミーの曲も大ヒット。

カーティスはレインボー・レコードを立ち上げ、エフィの兄であるC.C.が作った「キャデラック」を新曲としてリリース、黒人専用のラジオ局で流すとヒットします。

しかし「キャデラック」のアレンジを変えただけの曲を白人の歌手が歌っているのがテレビで放送され、ショックを受けるカーティスたち。

カーティスは手がけていた中古車販売店の車を全て売り払い、ギャンブルなどでさらに増やしたお金を元手に白人専用のラジオ局のDJたちを買収し、自分たちの曲をかけるように売り込んでいきます。

そしてついにジミーとドリーメッツの曲は全米ナンバーワンを獲得するのでした。

「ザ・ドリームズ」結成

中古車販売店の跡地にスタジオを建て、白人の街マイアミでショーをスタートさせたジミーとドリーメッツは、徐々に白人たちにも受け入れられ、有名になっていきます。

そしてカーティスはエフィと、ジミーはローレルとつきあい始め、カーティスはドリーメッツを「ザ・ドリームズ」というグループとして売り出すことを決めます。

喜ぶ3人でしたが、カーティスはテレビ映りのいいディーナをリードボーカルにすると告げます。

不満げなエフィでしたが、ザ・ドリームズは大ブレイク。

テレビや雑誌に引っ張りだことなり、次々にヒット曲を飛ばし、世界中を回るツアーもスタートします。

しかしカーティスの心が離れていくのを感じとったエフィは荒れ、周囲と衝突するようになり、グループにも亀裂が生じていきます。

体調もすぐれず、レコーディング中に勝手に飛び出していったエフィが公演の直前に戻ると、そこには別の女性がスタンバイしていました。

ショックを受けたエフィはグループに残りたいと懇願しますが、カーティスやディーナたちはこれ以上エフィのわがままを受け入れきれないとその場を去っていくのでした。

離れていく心

新たなメンバーが加わったザ・ドリームズは世界でも有名なグループになり、レインボー・レコードはザ・ドリームズやジミーなどの売れっ子スターたちを抱える大手レーベルに成長。カーティスとディーナは結婚し、豪邸に暮らしていました。

一方、エフィはシングルマザーとなって、小さなアパートに住み、職探しに追われていました。

エフィはジミーの元マネージャーだったマーティーを訪ね、ライブハウスで歌う仕事を世話してもらうことに。

ジミーはカーティスのやり方に不満を抱くようになり、薬物に手を染めるようになります。

そしてテレビ中継の最中にズボンを脱いだことからカーティスは彼をクビにします。

音楽の方向性の違いからカーティスと対立するようになったC.C.も彼の元から去り、エフィを訪ねます。

そして自らが作った曲『ワン・ナイト・オンリー』を歌ってくれないかと頼みます。

エフィが歌った『ワン・ナイト・オンリー』は黒人専用のラジオ局でヒットの兆しを見せ始めます。

それを知ったカーティスは同じ曲のアレンジを変えて、事情を知らないディーナたちに歌わせてザ・ドリームズの新曲として発表。

さらにエフィの曲はかけないように放送局に賄賂を渡して圧力をかけるのでした。

カーティスがすすめる映画『クレオパトラ』に主演する話に気乗りしないディーナでしたが、それを許さないカーティス。2人の心はすれ違い始めていました。

そんな中、エフィが歌った『ワン・ナイト・オンリー』のレコードを見つけるディーナ。

カーティスの卑劣な手段を知った彼女はエフィに連絡をとり、カーティスと別れる決心をします。

そしてカーティスの前にC.C.とマーティーが弁護士を伴って現れ、訴訟を起こすと告げます。

和解の末、ついにエフィの『ワン・ナイト・オンリー』のレコードが正式に発売されることになり、ディーナはカーティスの元を去っていきました。

4人のドリームガールズ

デトロイトのコンサート会場でザ・ドリームズの最後のコンサートが行われようとしていました。

黒人と白人が混じり合って座る満員の客席。その中にはカーティスやC.C.、マーティーもいました。

万雷の拍手の中、登場する3人。

最後の一曲となり、ディーナが「ザ・ドリームズは3人でなく、4人です」と言って、ステージにエフィを迎えます。

そしてエフィがメインボーカルをとって『ドリームガールズ』を歌い始めます。

客席にいる娘を見つめながら歌うエフィ。

母の歌う姿を涙しながら見つめる娘の元に駆け寄るカーティスは、この子が自分の娘と悟るのでした。

そしてザ・ドリームズのコンサートは幕を閉じました。

映画『ドリームガールズ』作品を視聴した感想

ビヨンセとジェニファー・ハドソンの圧巻の歌唱シーンに釘付け!

この映画は1960年代から70年代にかけての華やかなショービジネスの世界と、その裏側で繰り広げられる裏切りや嫉妬、欲望、そして真実の愛や友情が、ブラック・ミュージックにのせてリアルに描かれています。

この時のアメリカ社会は黒人公民権運動の嵐が巻き起こっていた頃で、黒人の作った曲や歌が認められ、徐々に市民権を得ていく様子など、当時のムーブメントも背景として描かれています。

そしてこの映画の見どころは何と言ってもビヨンセやエディ・マーフィらのパフォーマンスに尽きるといってもいいでしょう。

特にビヨンセは幼く垢抜けない少女から美しい歌姫に変化していく様子を生き生きと演じながら、期待を裏切らない素晴らしい歌声を披露しています。

またオーディションを勝ち抜いてエフィ役を手にしたジェニファー・ハドソンは、この作品がデビュー作となりましたが、熱演が認められ、見事アカデミー助演女優賞に輝き、シンデレラストーリーを実現させたと話題になりました。

熱気あふれるコンテストのオープニングシーンから、衣装や振り付け、編集、照明などの裏方スタッフをリスペクトしたエンドタイトルまで、見逃せないシーンがたっぷりの一本となっています。