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映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』ネタバレ最後の結末!無料動画をフル視聴する方法も!

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の動画を無料視聴する方法や配信サービスをはじめ、気になる映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』のあらすじネタバレや感想についても紹介します。

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映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』動画を無料視聴する方法!

結論を先にお伝えすると、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』フル動画(最後まで視聴可能)を、今すぐ無料視聴する方法は、動画配信サービス・Hulu(フールー)の「2週間無料トライアル」のおためしを利用するのがおススメの方法です!

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映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』作品詳細

七月隆文の同名ベストセラー小説を、「ストロボ・エッジ」の福士蒼汰&「バクマン。」の小松菜奈共演で実写映画化したファンタジックラブストーリー。

「僕等がいた」「アオハライド」など数々の青春ラブストーリーを手がけてきた三木孝浩監督と脚本家の吉田智子が再タッグを組み、京都の風光明媚な景色を背景に20歳の男女の甘く切ない純愛を描く。

美大生の高寿は、通学電車の中で見かけた女性・愛美に一目ぼれする。勇気を出して声を掛け、会う約束を取りつけようとする高寿だったが、愛美はなぜか泣き出してしまう。

意気投合した高寿と愛美は付き合うことになり、幸せな日々を過ごしはじめるが、そんなある日、高寿は愛美から信じられないような秘密を明かされる。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は、2016年12月17日に日本で公開されました。

原案は2014年8月20日に出版された七月隆文さんの小説。

「泣ける、切ない」と話題を呼び、160万部を超える大ヒットを記録しました。

注目が増している中で映画の公開が決まり、有名監督や豪華キャストが相まって、興行収入が18.5憶円に上ったヒット作です。

さらに2018年8月には朗読劇も上演されており、老若男女問わず愛されているSF・ラブストーリーです。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』作品データ

  • 原題/ぼくは明日、昨日のきみとデートする
  • 製作年/2016年
  • 製作国/日本
  • 配給/東宝
  • 上映時間/111分

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』キャスト一覧

  • 福士蒼汰/南山高寿
  • 小松菜奈/福寿愛美
  • 山田裕貴
  • 清原果耶
  • 東出昌大/上山正一
  • 大鷹明良
  • 宮崎美子

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』スタッフ一覧

  • 監督/三木孝浩
  • 原作/七月隆文
  • 脚本/吉田智子
  • 製作/市川南
  • 共同製作/村田嘉邦/弓矢政法/高橋誠/大川ナオ/吉川英作/山本浩/荒波修

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』作品概要

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は三木孝浩監督がメガホンをとり、吉田智子さんが脚本を手掛けました。

三木監督はこれまでに「ソラニン」や「青空エール」などの恋愛映画や、いきものがかりなどたくさんのミュージック・ビデオも生み出しています。

廣木隆一さんや新城毅彦さんとともに「胸キュン映画三師匠」などとも呼ばれている監督です。

この映画の主演を務めたのは、新人俳優賞などの受賞歴があり、テレビドラマやCMでも大活躍中の、福士蒼汰さん。

そのお相手役に抜擢されたのは、小松菜奈さんです。

小松さんも数々の受賞歴があり、マスメディアでも引っ張りだこの大人気女優です。

この映画の舞台となったのは京都。宝が池公園や三条大橋、伏見稲荷大社など有名な観光スポットも度々でてきており、聖地巡礼をする人も多数見受けられました。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』作品あらすじ

美術大学へ向かう電車の中で、南山高寿(福士蒼汰さん)は本を読んでいる福寿愛美(小松菜奈さん)に一目惚れをしてしまいます。

駅を降りた愛美を思わず追いかけ、「一目惚れをしました。」と声をかける高寿。高寿と愛美は談笑して楽しいひと時を過ごしました。

別れ際、高寿は「また、会えるかな?」と問いかけますが、愛美は涙をこぼしながら「また会えるよ。また明日ね。」と答えました。

次の日、電車でまた会えると思っていた高寿ですが、愛美の姿は見当たらず…

ある日、高寿が動物園で課題のスケッチをしていたところ、いきなり愛美が声をかけてきました。

「これ教室に貼りだされるやつだ」と。

高寿は愛美が突然現れたことに驚いて、

「何でここに?」

と尋ねると、

「今日ここで課題をすると高寿が話していた」

といいます。

そうだったかなと思いつつも、2人は宝が池に行きます。

高寿が5歳の時に、池で溺れていたところを女性の人に助けてもらった想い出の場所です。

そして愛美も5歳の時に死にかけたことがあると話しました。その日、2人は連絡先を交換し、明日のデートを約束します。

次の日デートに向かう前に、キリンの絵が教室に貼りだされていました。

その事を不思議に思いつつもデートの下見に向かいます。その中で高寿は、愛美と色んなことを分かち合いたいと思っていました。

そしてデートを楽しんだ夜、高寿は愛美に付き合ってくださいと告白し、OKの返事をもらいます。

ですが、愛美はまた笑いながら目に涙を浮かべます。

高寿が引っ越しをする日、愛美が手伝いに行きました。

その日は名前の呼び方を恋人らしく、「愛美ちゃん」と「高寿くん」に変えました。

なぜか愛美が再び泣いてしまいます。何でもないふりをして、荷ほどきをしていると、鍵のかかった箱がでてきます。

その箱は高寿が10歳の時に、命の恩人と再会し、

「次に会うまでに預かっていてほしい。」

と言われたものでした。

門限が24時までの愛美を送る帰り道、2人は手を繋ぎ、

「恋人同士で手を繋ぐのは初めてだけど、すごくいいな。」

と高寿が言います。愛美は涙を流します…

2人は毎日デートを繰り返し、ある日の夜に結ばれます。

高寿が目を覚ますと、愛美が泣いています。

そして高寿が愛美を送ったあと、愛美が忘れていったメモ帳を見つけます。そこには、これから起こることが書かれていました。

高寿は、次の日箱を持ってくるように愛美に言われます。

愛美に会うと、彼女は箱の鍵を持っていて、箱の中には高寿の両親と一緒に撮った愛美の写真がありました。

そして愛美は話しはじめます。

愛美は違う世界からきていて、高寿は未来へ、愛美は過去へと逆向きに時が流れている。

私たちは5年に一度の30日間しか会えない。

5歳の時に高寿を救ったのは、35歳の愛美で、5歳の時に、死にかけた愛美を助けてくれたのは35歳の高寿だった。

メモ帳の内容は愛美にとっての5年前、高寿が25歳の時に話してくれたものだ。と…

全てメモ帳通りに従っていく愛美の演技ともいえる行動に、高寿はデートを楽しめなくなっていきました。

そして高寿は、

「昨日まで過ごしてきた愛美との想い出を、今日の愛美は知らない。それが辛い。」

と愛美に言い放ち、2人の気持ちはすれ違ってしまいます。

果たして、高寿と愛美の運命はどうなってしまうのでしょうか。

このまますれ違い離ればなれになってしまうのでしょうか。

切なく苦しい想いを抱いたまま、物語はラストを迎えます…

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』作品ラスト結末・ネタバレ

[aside type=”warning”] ここからは映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の重大なネタバレを含む内容となっております。

「映画のあらすじだけ知りたい!」と思っている方、「絶対に結末を知りたくない方」はご注意下さい。[/aside]

愛美に冷たく言い放った高寿は、その夜に思い悩み、愛美の事を考えます。

そして、愛美が時折、不思議なタイミングで泣いていたことを思い出しました。

手を繋いだ日も、名前の呼び方を変えた日も、高寿にとって初めてだったものは全部、愛美にとっては二度と戻れない最後の出来事だった。

それでも愛美は笑っていた。

初めて一目惚れをした時、愛美にとっては最後の日だった…そう気づいた高寿は愛美に電話し、愛美に想いを伝えます。

そして2人は無事に想いを確かめ合いました。

その後、2人は残された日々を大切に過ごしていきます。

高寿にとって最後の日、愛美にとっては最初の日。

愛美は緊張して敬語で話しています。

高寿は愛美をモデルにして絵を描きました。そして愛美は高寿の記憶が鮮明なうちに、今までの話を聞いて詳しいメモ帳を作りたいと伝えます。

高寿は話始めましたが…途中で、

「こんな台本通りじゃ愛美はちっとも楽しくないじゃないか。今まで僕が楽しかったり、苦しかったり感じたのは、愛美が頑張ってきてくれたおかげなんだ。」

と涙します。

そして24時になる前、

「俺たちはすれ違ってなんかない。端と端を結んだ輪になって一つに繋がっているんだ。2人で1つの命なんだ。」

と高寿が伝え、愛美は姿を消しました。

(その後は、愛美が初めて高寿に会った日からの、愛美視点での時間が流れていきます。)

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』作品を視聴した感想と評価

この映画を観ている途中、切なすぎて何度も涙を流してしまいました。

正直、愛美のカミングアウトに最初は理解がついていけなかったのですが、愛美の泣いていた理由に高寿が気づいた時、彼女の切ない想いに胸が締め付けられました。

愛し合いつつも切なく終わってしまう展開には、ハッピーエンドも観たかったなと思ってしまいます。

ですが、この作品を再度見直したときに、最初から愛美の視点で見ることができ、一度目とは違った映画の良さを味わうことができる作品だと感じました。

他にも、フィルターがかかっているような白っぽい映像が、綺麗でありつつも儚い感じがして、視覚の部分でも楽しませてくれる作品だと思います。

いかがでしたでしょうか。

今回は、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』についてまとめてみました。

皆さんも、切ないラブストーリーが見たくなったら是非ご覧ください。