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ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』3話あらすじとネタバレ!見逃し配信動画を視聴する方法も!

【国内ドラマ『アライブ』第2話のあらすじ振り返り】

第2話は、匠の病室に駆けつけるおんころ先生の場面で終わりました。

今回の第3話では、悪化する匠の病状のほかに、次の二つのことが話の軸になります。

死にゆく人が残された家族にできること

最後の時間をどのように生きるのか。

残された家族がどのように受け止めればいいのか。

残された時間をどのように過ごすのか。(在宅医療、ホスピス)

「死」をどのように受け入れるのか。(ガン患者のこと、匠のこと)

『アライブ がん専門医のカルテ』第3話の患者さん

第三話の患者さん

今回の患者さんは、二人です。

一人目、木内陽子さん(朝加真由美)、五十九歳。

彼女は抗がん剤治療をしていますが、体力の衰えから治療を続けることが難しくなっています。

おんころ先生は、ヨウコさんと相談のうえで「緩和治療」にすることを決断します。

「緩和治療」とは、抗がん剤治療を中止することで、症状を楽にして体調を整える治療法です。その場合、「死を宣告された」と思う患者やそのご家族がほとんどであるため、どのようにフォローをするのかが大切になります。

二人目、川谷潤平さん、四十五歳。

奇しくも、匠と同い年の男性。三人家族です。

四年前に肝臓ガンの手術しますが、今回再発していることが分かります。

川谷さんの年齢や、小さい子供がいるなど匠との共通項がいくつかあります。

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ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第3話のあらすじ

「死」について考える

緩和治療を選択したヨウコさんですが、ご家族はその選択に納得いかない様子です。

「家族に迷惑を掛けたくない」と思うヨウコさんは、自宅治療ではく、ホスピスを選択します。

おんころ先生は、腫瘍内科のミーティングで相談すると、部長が

「最後の時間は患者のためだけの時間じゃない。家族にとっても死を受け入れる大事な時間でもある。」という言葉に、木内さんのことだけではなく、今の自分と匠の状況に重ねながら、考えます。」

その日、おんころ先生がれんと一緒に帰宅している最中の会話。

「パパ、いつ元気になる?どうしたら早く元気になる?」

「ごめん。ままにもわからない。」

「なんで、お医者さんなのに。」

「それはね、神様にしかわからないことだから。」

「神様、教えてください。パパと早く戦いごっこしたいんです」

少しずつ、匠との別れが近づいている中で、おんころ先生はレンにどう説明するののか、どのように最後の時間を一緒に過ごすかを考えます。

一方の木内さん。

おんころ先生が病室を訪ねると、木内さんは旦那さんのために、ゴミ出しの方法やお米の炊き方など、家事仕事を細かく記した「呪いの書」を書いていました。

木内さんには、娘が二人いますが、それぞれ自分の仕事や家庭があるため、負担をかけたくないと思っています。

そこで、おんころ先生は、これからの時間はヨウコさんだけではなく、家族にとても大切な時間になることを強調し、その結果、ヨウコさんは在宅医療を選びました。

しかし、ヨウコさんの娘は在宅医療に反対します。

家事が何もできない父親と、手伝えるか分からない娘たち。

父親との関係も悪く、話し合いにならない状況であったため、おんころ先生の提案で、ひとまず在宅医療を試してみることになりました。

薫の苦しみ

そんな中、川谷さんがガンの再発の治療方針について、おんころ先生が薫先生に相談し、薫が手術を執刀することになりました。

その夜に、何かしらの手術の映像を薫は観ますが、匠を手術して失敗した時とその映像が重なり、手が震えます。

そんな苦しみから気を紛らわすために、ジムでトレーニングをしたり、お酒を飲んだりする薫ですが、行く場所行く場所になぞの男(三浦翔平さん)が登場して薫に声をかけます。

なぞの男の部屋のパソコンには、関東医大のフォルダーが。何かを探ろうとしているようです。

「死」を受け入れる時間

おんころ先生は、研修医の夏樹(岡崎紗絵さん)と木内さん宅を訪問することになりました。

そこには、ヨウコさんに注意されながらも家事を頑張っている旦那さんの姿がありました。

おんころ先生が話を聞くと、娘たちが夫を助けているとのことでした。

ヨウコさんは、仲が良くない夫と娘たちの関係性を心配し、自分がいなくなれば家族がバラバラになってしまうこと懸念していました。

そのため、夫が一人でも生きていける「呪いの書」を書いたのです。

しかし、ヨウコさんが家に帰ってきてからは、娘たちが、家事を手伝うようになったりと、残された家族が支え合っている様子を見て、「呪いの書」は必要ないと判断したそうです。

その話を裏で聞いていた娘は、母親が緩和治療を選んだこと、在宅医療に不満を思っていましたが「母親が自分の死を受け入れていることを知り、家族との時間を大切にする」とおんころ先生に、感謝の言葉を述べました。

その後、おんころ先生は匠の病室に行き、壁いっぱいに家族写真を貼ります。最後の時間のために、家族の空間を作ります。

「死」を迎えるとき

次の日、レンは学校を休んで匠の病室に祖父(北大路欣也さん)とともに行きます。

病室には、家族の写真が沢山貼られていて、子供ながらにいつもと異なる状況に気づきます。

レン「元気にならないの?」

おんころ先生「パパは、もう少しで天国に行くんだよ」

レンは、泣くじゃくりながら匠の「死」が迫っていることに気づきます。

ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第3話の結末ネタバレ

[aside type=”warning”] ここからはドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』第3話の重大なネタバレを含む内容となっております。

「ドラマのあらすじだけ知りたい!」と思っている方、「絶対に結末を知りたくない方」はご注意下さい。[/aside]

匠の死

おんころ先生とレンは、その時が来るのを待っています。

レンが匠の横に寝転がり、楽しかった思い出を笑いながら話していると、血圧低下のアラームが鳴り、匠は亡くなります。

その一方で、病院では川谷さんの手術が始まります。

匠と同い年と、共通点があるからか、少し緊張した様子。手術中にアラームが鳴り、手の震えが止まらなくなりますが、無事に手術を成功させることができました。

無事に手術が終わり、喜ぶ川谷さんの奥さん。その一方で、病室で一人写真をはがすおんころ先生。そんなおんころ先生に、薫が駆けつけます。

おんころ先生は、ずっと後悔していることがありました。

匠が事故に遭った日、小説家であった匠に、傷つけると分かっていて、ひどい言葉を投げかけたことです。

それを悔いながら、泣きじゃくるおんころ先生に声をかけることができない薫。

ひとこと、聞こえないぐらい小さい声で「ごめんなさい」という言葉が口から出てきます。

『アライブ がん専門医のカルテ』第3話の感想

3話の見どころは、「死」と向き合う人たちのことが丁寧に描かれていることです。

主人公のおんころ先生のことはもちろん、それと同時に描かれるガン患者とその家族のやりとりに、内容が一層深まります。

一見、とても重い内容ですが、そのところどころに緩和剤となる、部長と同僚の光野守男(藤井隆さん)のやりとりにほっとする場面もあり、とてもバランスのとれた回でした。

『アライブ がん専門医のカルテ』次回第4話の見どころ

次回の4話は、匠が亡くなったことでの変化が描かれます。

おんころ先生は、お義父さんが、匠が亡くなった喪失感からうつ病とどのように向き合うのか。

薫とおんころ先生の関係は、今後どうなるのか。

これから、登場人物一人一人の心情が一層複雑化していきます。その様子をどのように描くのか、とても楽しみです。

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